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リーフ(葉) モチーフの意味を知る 由来や歴史など

リーフ(葉)モチーフの由来や意味を知る

青々と茂る木の葉は、雨や強い日差しから守ってくれる頼もしい存在。頭上や足元で揺れる葉は、いつだって心を癒してくれます。

私が植物好きなことから、ベーネのジュエリーでは、メインといって良いほど多く登場するのがリーフのモチーフです。

リーフは、成長、希望、再生と復活を表し、願いを成就させてくれるというラッキーモチーフ。
中国ではリーフが宇宙の存在全てを表すといいます。

リーフモチーフには一体どんな由来があるのでしょう?
そして、それぞれのリーフはどんな意味を持っているのでしょう?

リーフモチーフについて調べてみました。

リーフ(葉)モチーフの起源は唐草模様

諸説ありますが、リーフモチーフの起源になったのは、古代エジプトで見られる植物文様だと言われています。

古代エジプトから各地に広がった植物文様は、古代ギリシャで唐草模様の原形として、さらに発展していきました。

どの文明でも、唐草模様は「永遠」や「無限」の象徴として、また「母性」を象徴するものとして愛されてきました。

私たちがリーフのモチーフに心惹かれるのは、常に成長を続け、たくましく生きる植物に、希望の光や、神の存在を感じてきたという、人類の長い歴史があるからかもしれません。

リーフ(葉)モチーフの意味

「願いをかなえたい、いつまでも若々しく素敵でいたい」そんなときはリーフモチーフを!

芽が出る、成長するという、生命のパワーを宿したリーフは「願いを成就」させてくれるラッキーモチーフです。

リーフは若さや生命力の象徴でもあるので、「ちょっと元気が無いな~。」という時にもおすすめです。

リーフは全てラッキーモチーフですが、その中でも特に人気のものを、いくつかご紹介します。

 

月桂樹(ローリエ)

「輝く未来を手にしたい」そんなときは月桂樹モチーフを!

月桂樹は常緑樹で、不滅を感じさせることから「永遠の命」や「勝利」の象徴とされています。

月桂樹の花言葉は「輝ける未来」「栄光」「勝利」

古代ギリシャや古代ローマでは「幸福の木」といわれ、古くから結婚指輪のモチーフに使われてきました。

古代ギリシャでは月桂樹は太陽神アポロンに捧げる神聖な木とされていて、ギリシャ神話には次のような話しがあります。

ある日アポローンは弓矢で遊んでいたエロースを揶揄する。

そのことで激怒したエロースは相手に恋する金の矢をアポローンに、逆に相手を疎む鉛の矢を近くで川遊びをしていたダプネーにそれぞれ放った。

金の矢で射られたアポローンはダプネーに求愛し続ける一方、鉛の矢を射られたダプネーはアポローンを頑なに拒絶した。

追うアポローンと逃げるダプネー、ついにアポローンはペーネイオス河畔までダプネーを追いつめたが、ダプネーはアポローンの求愛から逃れるために、父である河の神に自らの身を変える事を強く望んだ。

その望みを聞き届けた父は、ダプネーの体を月桂樹に変えた。

あと一歩で手が届くところで月桂樹に変えられてしまったダプネーの姿を見てアポローンはひどく悲しんだ。

wikipediaより引用

アポロンは愛の証として、ダフネーの月桂樹の葉で冠を作り、永遠に身に着けたといいます。

この物語からも、月桂樹は永遠の愛の象徴とされ、古くから結婚指輪に刻まれてきたのでしょう。

 

ツタ(アイビー)

「永遠の愛を手にしたい」そんなときはツタモチーフを!

ツタはいつでも緑の葉をつけていることから「永遠」の象徴とされています。

古代ギリシャの時代から「永遠の愛」を約束するとされてきたラッキーモチーフ。古い時代から結婚式で使われてきたという歴史があります。

ツタはしっかりと絡まっていくことから「誠実」「友情」「結婚」の象徴でもあります。

 

オリーブ

「共に幸せでありたい」そんなときはオリーブモチーフを!

オリーブは1本だけでは実がならず、2本の木が合わさることで実を結びます。このことから「夫婦の木」や「幸せを呼ぶ木」といわれています。

幸せな結婚を願ったり、パートナーとずっと共にありたいと願うとき、オリーブがラッキーモチーフとなってくれることでしょう。

オリーブは「平和」と「繁栄」の象徴としても知られています。

ノアの箱舟から放された鳩が、40日後にオリーブの若葉をくわえて舞い戻ったことから、ノアは洪水が収まり、平和が戻ったことを知りました。

鳩が飛んできた方向に向かったノアたちは無事に地上を見つけて生き延びることができたのです。

 

クローバー

「幸せを見つけたい」そんなときはクローバーモチーフを!

「見つけたら幸運が訪れる」という四つ葉のクローバーは、まさに「幸せを運んでくれる」ラッキーモチーフです。

4つの葉はそれぞれ「希望、信頼、愛、幸運」という意味を持ちます。

シャムロックとも呼ばれる三つ葉のクローバーもキリスト教では三位一体のシンボルであり、「幸運を呼ぶ」ラッキーモチーフとして、古くから愛されています。

 

 

リーフ(葉)モチーフのジュエリー

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リーフモチーフの魅力は、自分を飾りすぎることなく、自然体で身に着けられること。

だからお守りジュエリーとして毎日身に着けるのに、特に向いているラッキーモチーフといえるでしょう。

まずはお気に入りのリーフモチーフを見つけてみてくださいね。
あなたの願いが叶いますように!

(デザイナー 本橋)

 

他のモチーフについてもっと知りたい方は、
こちらもご覧くださいね!
→ラッキーモチーフの意味を知る 由来や歴史など

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