BeneBene's Contens

銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

ジュエリー製作例を見てみる




【カスタマイズ例】お嬢様との共通の思い出の1つ、ピアノのお稽古をブローチに。

知らないと損!

1/19(土)、20(日)開催
「ガーネットフェア」


古来より「実りの象徴」と言われるガーネット。
赤だけでなく、実はあらゆる色があります。

ガーネットの魅力を存分に感じる2日間。
ベーネ銀座サロンにぜひお出かけください!

詳しくはこちら

DSC_3591.JPG

ベーネの今年のデザインテーマの1つ<舞踏会>。
世界5大舞踏会を順を追ってテーマにデザインしているのですが、その中で、舞踏会に欠かせない音楽をイメージしてデザインしたものが、このト音記号。
例えば、ピアノのお稽古をするとき、最初に出会う記号がこれ。
どんな国に行っても、楽譜は共通言語になると感じています。

ゆったりとした曲線が重なり合い、なんともチャーミングで、エレガントなラインで出来上がっています。
そのト音記号デザインを、S様は、お嬢様との思い出だと、お選びいただきました。

DSC_3611.JPG

小さい頃からお嬢様はピアノを習っていて、その思い出が、1つの記号となって記憶に残っていて、ジュエリーでト音記号のモチーフが無いのか、ずっと探していらしたとか。

セットしたルースはアレキサンドライトキャッツアイ。
レキサンドライトという宝石は、1830年、ロシア皇太子(のちのアレクサンドル2世)の12歳の誕生日に発見されたことにちなんで命名されました。
ウラル鉱山でエメラルドや他の鉱物と一緒に産出さ、今では、ブラジルの鉱山でも産出されます。
この稀少石は、太陽光の下ではブルーグリーンで発色し、白熱電灯の下では赤紫に変化します。
けれど、その出現は非常に少なく、この色の変化が著しいものは特に希少性を極めます。

さらに、この宝石に<シャトヤンシー>という効果が表れるものは、非常に少ないのです。
S様が選んだのは、そのシャトヤンシー効果、いわゆるルースの中から、猫の目上の光の筋を持ったもの。
上質のアレキサンドライトを専門で扱うエメラルドマイン社から直接バイイングしたもの。
はっきりとしたカラーチェンジと、くっきりと浮かぶ一筋のシャトヤンシーを併せ持つ、神秘の宝石。

ロマノフ王朝最後の舞踏会<冬宮殿の舞踏会>をイメージする作品になりました。(サロン 内藤)

Facebookコメントはこちら

☆注目☆

高品質宝石をご紹介し続けるベーネ発 【世界初】発酵熟成美容液で宝石肌に

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

毎月開催イベント – 御徒町ルース販売会

月に1度のチャンス!
「御徒町ルース販売会」

石が好きな方は必見です。

詳細はこちら

ベーネベーネの人気記事