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【終了しました】2017年10月21日(土)未知の体験!宝石研磨ワークショップ第4弾!世界屈指の宝石研磨職人の魂に触れる!|ベーネベーネ

◆「宝石を磨く」ってどんなこと?百聞は一見にしかず。一流の技術に触れてみましょう!

宝石というと、キラキラしたものを思い浮かべると思います。

宝石は地球が長い年月をかけて作り出したもの。
けれど、そんな宝石も地中から出てきたときは表面がザラザラとしていて輝きがありません。
地中から出て来たままの状態を原石と呼び、その石を宝石と呼ばれるような美しい姿にするのは、宝石のカットや研磨といった「ひとの技術」なのです。

宝石の研磨って実は宝石を削るような作業。
「えーもったいない!」と思われる方もいらっしゃると思いますが、量以上に磨くことで出てくる美しさが宝石にはあります。
宝石研磨は石そのものが持つ魅力を引き出す作業なのです。

ところで日常生活で「磨くもの」って何でしょう。
靴?食器?以外に、磨くという行為は日常に無いものかもしれません。
研磨という、普段なかなかしないこと、更にそれが宝石となれば、それは非常に貴重な非日常の体験です。

感覚としては幼い頃に一生懸命磨いていた泥団子に似ているかもしれませんね。
凸凹とした表面を磨いて、磨いて均して光沢を出していく。
ただの磨いた土の塊もあの頃の自分にとっては宝物でした。

大人になった今、本物の宝石を研磨してみませんか?

 

ドイツ イーダーオーバーシュタインの宝石研磨職人は言います。
「地球が生んだ鉱物。その鉱物に、光と生命を与えるのが研磨職人だ」と。

私は、この言葉の深い意味に触れ、携わりたいと、ジュエリーの路を選びました。

ルース研磨するということは、一般ではとても難しく、その機会もほとんどありません。
無機質な鉱物に、あなたが心を込めて一心に磨きをかけることで、その一粒が、みるみる間に光、艶、テリを持ち始め、まるで、その一粒の中に生命が宿りはじめたかのような感覚を手にすることができます。

そして、出来上がったその一粒が、なんといとおしいことか!

▲これはシトリンをバフトップに研磨しているところ。
私は、とっても不器用ですが、大寄先生のご指導により、なんともスムースに研磨開始!

▲まるでとろりとはちみつがとろけるような美しい表面が出来上がります。
ルースの底から沸き上がる光が、その表面でとろけだすような感じ!

 

<こんな方におすすめです>

・宝石や鉱物が好き。
・自分でジュエリーを作ってみたい。
・特別なルース(裸石)が欲しい。
・宝石がどうやってできるのか知りたい。
・もの作りが好き。
・普段はめったにできない体験がしてみたい。
・一流の職人と交流を持ちたい。

<この講座で得られること>

・バフトップカットという珍しいカットのルース(裸石)が手に入る
・自分でジュエリーが作れる。
・宝石の研磨がどのようにされているかが分かる。
・日常ではできない宝石研磨を体験できる。
・人に自慢できるもの作りが体験できる。
・一流の職人と交流が持てる。

<講座の概要>

この講座では、こちらが用意した石の中から好きな石を選んで、宝石研磨を体験していただきます。
ご用意するのは普段目にすることの多いファセットカット(カット面が施されたもの)のルース(裸石)と宝石の原石の2種類。
どちらかをお選びください。

<ファセットカット(カット面が施されたもの)のルース(裸石)>
カットの施されたルースは石の上面を研磨し、バフトップカットというカットにしていきます。
バフトップカットは輝きと艶を持ち合わせ、普通のカットとは違うトロリととろけそうな輝きです。

<宝石の原石>
原石はザラザラとした表面を研磨することによって透明感が出てきます。
元の形を活かすことで、よりオリジナリティーのある宝石を手に入れることができます。

手先の器用さに自信がないという方もご安心ください。
甲州水晶貴石細工伝統工芸士の大寄智彦さんがわかりやすく教えてくださいます。
初めての方はもちろん、お子様にも体験いただけます。

研磨したルース(裸石)はお持ち帰りいただけます。

<教えてくれる人>

大寄智彦。1979年3月5日生まれ
貴石彫刻オオヨリの3代目。
山梨県立宝石美術専門学校卒業後、家業の貴石彫刻業に従事する。
コンテスト出品し山梨県知事賞、甲府市長賞など受賞歴多数。
経済産業大臣指定伝統的工芸品、甲州水晶貴石細工伝統工芸士の資格を最年少で取得。
山梨県立宝石美術専門学校の非常勤講師を勤める。
2014年「TO LABO」としてブランド展開を始める。
同年、工房併設の直営ショップを甲府にオープンする。

<前回までの講座風景>

<開催概要>

●日時:10月21日(土)
10:30~ 募集中
12:30~ 募集中
14:00~ 残り2席です。
15:30~ 満席になりました!

●参加人数:各回3名

●参加費:8,000円(ルース代込み)

●場所:ベーネ銀座サロン
〒104-0061
東京都中央区銀座3-12-11第2タチバナ銀座ビル6階

●注意事項
※水、火を使うので汚れの気になる方はご用意ください
・エプロン
・タオル

●申し込み方法:お申込みはストアカから受付中です!
→未知の体験!一流の職人に習う宝石研磨
宝石を磨くってどんなこと?百聞は一見にしかず。一流の技術に触れてみましょう!

●お問合わせ・ご不明点はこちらからどうぞ。
ベーネ銀座サロン
・03-5565-0750
・info@bene-bene.com

 

別途料金となりますが、研磨したルースをジュエリーに加工するオーダーも承ります。
これは、前回、このワークショップで研磨したルースをペンダント、リングにセットしたG様の作品!

ファセットカットが施してあるアメトリンをバフトップに。
なんともいえないみずみずしさ。
静かにパープルからイエローにグラデーションする様子がなんとも優雅。
ファセットカットのルースとはまったく違った優しく柔らかな光沢にうっとり。

こちらはH様の作品。誕生石のペリドットをバフトップ研磨。
8ミリサイズと大粒のペリドットは、まるで朝露に太陽の光がたっぷりと注がれてみずみずしく、煌いているよう。
イタリアモダンの強さの有る爪がアクセントとなって、なんとチャーミングなペンダントに!

こちらはA様の作品。仲良しのお友達とお互いにプレゼントするルースを選び研磨。
A様のお友達がバフトップ加工したハートシェイプのガーネット。
大切に身につけていたいと、ゆったりとナチュラルなウエーブが美しいつたの葉シルエットにセット。
内側から赤の光が湧き上がり、ルーストップでとろけるように溶け出すラブリーなリングになりました。

 

自分自身で研磨したルースを、ベーネデザイン枠にセット!まさに世界でたった一つのジュエリーが出来上がります。
バフトップ加工は、ルース表面に施されたファセットを丁寧に角を落とし、つるんと丸く研磨することで出来上がります。
最初は難しく感じるのですが、大寄先生の丁寧なご指導で、世界でたった一つの、自分自身で磨き上げたルースが出来上がります。
稀有な機会です。是非、ご参加下さい。

 

▼大寄先生はこんな方!こちらもぜひご覧ください。
→この人に聞く。甲州水晶貴石細工伝統工芸士 大寄智彦 × ベーネ銀座サロンオーナー 内藤千恵 対談

 

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