BeneBene's Contens

銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

ジュエリー製作例




【随時更新】リングオーダー例 世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー

あなたの心に描くジュエリーを、そのまま形にする。

贅沢なことはわかっている。
けれど、その贅沢が、自分の心をどれほどまでに豊かに、強くしてくれるものなのか。
どれほどまでに、自分を高め、安心させてくれるものなのか。

例えば、心にずっと大切にしまわれていたジュエリーのイメージ。
それが、煌く宝石と共に、自分自身の肌にぴったりと寄り添う形になる。 例えば、探していたデザインに近いものはあるのだけれど、なんだかちょっとだけ我慢をしなくてはならなくて、いつも少しの 妥協をしていた。

自分自身の内側にしまわれていた価値観がジュエリーという形となって目の前に現れる。
いとおしく、丁寧に、大切に、長く使って生きたいと心から感じる。
それがフルオーダージュエリーの魅力。
あなたの心の中にしまわれたさ大切な自分らしさをジュエリーで表現する、そんなわがままが素敵!

↓ペンダント、ピアス、ブレスレットなど他のアイテムのフルオーダーはこちら
世界でたった一つ。理想のジュエリーをフルオーダー。フルオーダーペンダント例

 

11.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
紫雲のようなバイカラートルマリンに、落ち着いた色を組み合わせて。

以前にバイカラートルマリンのペンダントをオーダーしてくださったS様。
同じような色のバイカラートルマリンがあったら、シンプルなデザインのリングも欲しいとご希望をいただきました。

バイカラートルマリンというとピンクとグリーンのバイカラーがほとんどです。

S様のペンダントにあしらわれたトルマリンはワインレッドに近いようなピンク色と深いパープル系の色を持つバイカラー。同じような色で探すのは至難の技かと思われました。
ところが、奇跡的にも同じような色のバイカラートルマリンが1つだけあったのです。

以前にも欲しいと思った希少な宝石が、すぐに見つかるという奇跡的な出来事のあったS様。宝石にとても愛されている方なのでしょう。

夕暮れの東の空のようでもあり、見ると幸運が舞い込むという紫雲のようでもあり、言葉では言い表せないほどの多彩な表情をもつバイカラートルマリン。
シックな色合いをご希望いただきましたので、ブラウンダイヤモンドと、アレキサンドライトを組み合わせてリングにしました。

ブラウンダイヤモンドの色も、アレキサンドライトの色も、このトルマリンから感じられる色の1つなので、とても調和の取れた組み合わせになります。

ペンダントとはお揃いのデザインではなく、色の雰囲気だけを揃えて提案をさせていただきました。同じデザインにしていない事が、着けた時におしゃれな印象になるポイントです。

このバイカラートルマリンの中には「山並みがあるみたい。」とおっしゃっていたS様。
宝石の中に物語や風景が感じられる、味わい豊かなバイカラートルマリンと出会っていただくことができました。

(デサイナー 本橋)

*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

10.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
存在感たっぷりのルースだからこそデザインはシンプルに潔く

透明の中にほんのりピンク色が見えるダンビュライト。
5.5ctを超えるたっぷりとした存在です。

繊細な色合いと、四角いカットだからこその大きな面での輝きが優しい印象を与えます。

このダンビュライトをいかしたデザインにするにはと考えた結果が、
N様がお好きなメインストーンを中心に、淵にミルの入ったストレートのアームが付いたデザインでした。

アームにはラベンダースピネルを使用。
ダンビュライトの色合いとラベンダースピネルのピンクを感じる淡い紫が
非常に美しい組み合わせです。

シンプルなデザインだからこそ細部にはこだわり、
石枠のサイドの細工はN様のお名前のイニシャルに見えるように作成しました。

また、メタルの色は、ダンビュライトの石枠のみPG、アーム部分はWGで作成しました。

そうすることで、こちらのダンビュライトのピンクの色味が引き立ち、
ラベンダースピネルの繊細な色合いも地金の色に影響を受けることなく美しく発色します。

左右4つずつのアームの石のうち、
7石をラベンダースピネル、1石だけローズカットダイヤモンドすところが
N様らしいこだわりのポイントです。

(ジュエリーコンシェルジュ 二宮)

*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

9.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
このデザインにしたい!だから宝石のサイズに合わせてフルオーダー。

香港から買い付けをしてきたばかりのルース(宝石)のお披露目会に真っ先にいらして下さったK様。K様の心を捕らえたのは、ラベンダーカラーのスピネルでした。

紫陽花の花びらのように、青、紫、ピンクといった色が混在し、1つの宝石の中にストーリーを感じるような色合い。繊細な色だけど、スピネルならではの輝きで存在感を感じます。

スピネルをこよなく愛するK様は、ジュエリーのデザインにも深いこだわりをお持ちです。

このラベンダースピネルを、K様お気に入りの「アース」リングのデザインでジュエリーにしたい。だけれども、お石のサイズが合いませんでした。

それならば、このラベンダースピネルのサイズに合わせて、「アース」リングを作りましょう!ということに。

既存の「アース」リングよりも少し幅が太くなったK様オリジナルのリング。テクスチャーの雰囲気は「アース」のイメージが変わらない程度にアレンジをして、少しシャープな印象を出しています。

フルオーダーの場合、他のお客様が全く同じものをオーダーすることは出来ませんが、このリングに関してはK様からご了承いただき、どなたでもオーダーしていただけることに。

使いやすいストレートデザインだけど、味わいがあってカジュアルにも合わせやすいリング。他のリングと重ねたり、並べて着けたり。K様お気に入りのひとつに加わりました。

K様の宝石愛を感じる素敵なインタビューもぜひご覧ください。
【お客様インタビュー】あっちゃん(K.A様)

(デザイナー 本橋)

*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

 

8.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
結婚の記念に託されたファイヤーオパール

このリングは、私自身がフルオーダーで作成したものです。

かつて時計宝飾店を営んでいた義父から、初めてご挨拶に行った時にいただいたファイヤーオパール。お菓子の缶にジャラジャラと宝石が入れられていて「どれでも好きなのを持っていっていいよ。」という事で、一番気に入った一つをいただいたという、特別なルース。

義父はジュエリーのデザインや作成も自分の手でしていました。お店を畳むことになり、これらの宝石はジュエリーにしないまま残ってしまうことに。結婚を喜んでくれた義父は、長い間缶の中で眠っていた宝石を「何かジュエリーにしたら良いよ。」と言って私に託してくれたのです。
それから数年、いつかジュエリーにしようと思いながらも、私はずっとしまいっぱなしにしてしまいました。

お客様からのオーダーだと、そのお客様を客観的に見られますし、伝わってくる雰囲気などからイメージが出来るので、あまり悩むことなくデザインが浮かんでくるものなのです。ところが自分の事となると迷ってしまって、全然イメージが湧いてこない。自分って客観視するのが難しい!

ペンダントにしようかな?リングにしようかな?という所から決められなくて、そのうち何か浮かんでくるかなぁと、しばらく放置。そんなこんなで数年が経過してしまったのです。

でも、段々とリングにしようと決まってきて、デザインも自分が好きなクラシックな感じにしようと思い始めていた所、アンティークカラーの湖水真珠と出会ったのです。
なんとも言えないシックな色を持つ、小さな湖水真珠。「私のファイヤーオパールに合わせたい!」と閃きました。

それが決まったらもう、他に組み合わせるのは白いオパールと、ローズカットダイヤ…とあっという間に心の中で決まっていました。今まで散々迷ってたのが嘘のように、殆ど考える事なくデザイン画も完成。

こうして、このリングが完成したのです。

このリングを見た義父はとても喜んでくれました。義父はその後体調を崩し、先日他界しましたが、このジュエリーを見せることができて、本当に良かったです。

(デザイナー 本橋)

*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

7.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
非加熱サファイアならではの繊細な色を並べたリング

御徒町ルース販売会でH様の目に留まった、加熱処理されていないファンシーカラーのサファイア。
市場に出回るほとんどのサファイアは加熱処理をされていますので、非加熱サファイアはとても希少なものになります。ミル打ちの細工と組み合わせることで、ある程度のボリュームがありながらも、繊細な印象のリングになりました。

優しい色だけを集めて、品の良さが際立つマルチカラー

メインの非加熱サファイアと、両端の2ピースはグリーン系のお色。グリーンだけでなく、ブルーや紫、イエローといった様々な要素を感じる、複雑な色味のもの。グリーンといっても、3ピースとも微妙に違った色を持っていて、一つとして同じ色はありません。両サイドはピンク系の色。オレンジっぽいピンクと、紫っぽいピンクと、同じピンクでも、やはりニュアンスの違う色をしています。

一つの宝石の中に、いくつかの色の要素を感じられるというのは、非加熱サファイアだからこそ。H様の心に響くものだけを選んで、一つのリングに集めたのです。

優しく繊細な色ですが、サファイアならではの輝きによって、しっかりと存在感を感じられます。サファイアは硬度が高いので、カット面をシャープに磨くことができます。だから輝きを強く感じるのです。優しい色を集めたリングだからこそ、輝きがしっかりと感じられることが重要です。

非加熱ファンシーカラーサファイアとは? 

既製のデザインをもとに、自分らしくアレンジ

H様が気に入ってくださったのは長く人気のあるデザイン。ラウンドカットのもっと小さいサイズの宝石だけで作られているリングです。それを基にしながら、H様らしいオリジナルでデザインをさせていただきました。
メインの非加熱サファイアだけがオーバルカットで、両サイドには一回り小さいラウンドカット。さらにその両側には、写真には映っていませんが、葉っぱのモチーフが透かし模様で描かれています。

イメージは春。瑞々しい若葉に朝の柔らかな光が降り注いでいるかのようなリング。辺りに咲いた花の色が光の中に溶け込んでいます。そんな風景が浮かんでくるような色使い。

オーバルカットのルースはサイズが大きい分だけ厚みがあり、ラウンドカットのルースよりも上に飛び出てしまいます。上に飛び出さないほうが良いというH様からのリクエストでしたので、デザインで工夫をさせていただき、上に出ていることが気にならないようにしています。それによって、日常使いがしやすいリングになりました。

(デザイナー 本橋)

*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

6.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
めったに出会うことの出来ない希少石、スファレライトのリング

T様へのお誕生日プレゼントであるスファレライトという宝石。とても希少なために認知度は低いですが、
ダイヤモンドよりも強い輝きを持ったとても魅力的な宝石です。
硬度が低いため、めったにジュエリーにされることの無いスファレライトがリングになりました。

闇夜を照らす炎のように、ドラマチックな配色のリング。

内側に炎を宿すかのように、華やかに煌くスファレライト。鮮やかなオレンジの中にファイアとよばれる虹色の輝きが揺らめいています。
両サイドにブルーサファイアを添えて、夜空を照らす炎のような、ドラマチックな配色のリングになりました。
オレンジとブルーという色の組み合わせは、ジュエリーにするととっても印象的でおしゃれ。装いにこだわりを持っていらっしゃるT様だからこそ、
浮かんできた色の組み合わせといえるでしょう。
スファレライトはジュエリーにしなくてもインパクトのある宝石なので、デザインはシンプルにして、ディテールにこだわらせていただきました。

スファレライトとは?

宝石のバイヤーでさえもめったにお目にかかれない希少石。
大変珍しいために、小売店などでお目にかかることはほとんど無いでしょう。
ダイヤモンドの4倍といわれる、高い分散率のため、とても強い輝きを放ちます。良質なスファレライトからはダイヤモンドと同じく、ファイア(虹色の輝き)をみることができます。

オレンジのほかにイエローやグリーンなどもありますがいずれも希少です。
モース硬度が3~4と低く、へき開という一定方向に割れやすい性質を持っていることから、宝石としてカットをすることが難しいことも、流通量を少なくしています。
ジュエリーに加工をするには熟練の手を必要とすることから、ジュエリーとして製品にされるのはとても稀なことです。


フルオーダーならではの、ディテールへのこだわり。

側面からも宝石の輝きが見えるようにと、爪だけで宝石を支えるデザインになっています。
これはスファレライトの形にぴったり合わせて、フルオーダーで作成しているからできること。
枠のサイズがぴったりでないと、石留めの際に宝石への負担が大きくなってしまい石割れの原因になってしまうのです。

爪だけで宝石を支えたことで、光がふんだんに取り込まれ、宝石の輝きが最大限に発揮されます。
スファレライトの爪は三角形にして、放たれる光をイメージしています。
両サイドのブルーサファイアはシャープなイメージを生かし、4隅だけを囲うような形にしています。
爪の形をアレンジすると、ぐっと味わいが出て他には無い印象のリングに。フルオーダーの特別感が高まります。
(デザイナー 本橋)

*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

 

5.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
女王が愛した花束をイメージした華やかなリング。

%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%80%80%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%80%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%80%80%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e3%81%b2%e3%81%a8

社交ダンスをされているK様。
このリングのコンセプトはダンスでポーズを決めたときに視線を集める「見て!」リング。
人差し指に映えるボリューム感と華やかな色合いは、女王が愛した花束をイメージしています。

%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a2%e5%a5%b3%e7%8e%8b

デザインテーマは「ヴィクトリア」

このリングをデザインするときテーマにしたのは「ヴィクトリア女王」。
女王が愛したというヴィクトリアン・ポージー・ブーケをイメージしています。

この絵画のなかで女王が手にしているのが、ヴィクトリアン・ポージー・ブーケ。
ファッションの一部として持ち歩かれていたという小さな花束です。
愛らしい小さな花束は幸せの象徴。

愛する人と結ばれ、ヨーロッパの祖母と呼ばれるようになったヴィクトリア女王。
愛らしく、女王としての威厳も兼ね備えた女性。
そのイメージはメインであるピンク色の宝石、クンツァイトの凛とした輝きに重なり合います。

真珠の枠や、細かい細工の部分などに当時のジュエリーの面影を取り入れて、花束を描き出していきました。
花束をリボンでふんわりと包み込むようにして、女性らしく優雅に見えるようデザインをさせていただきました。

%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e3%80%80%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%80%80%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%80%80%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e3%81%b2%e3%81%a8

使わなくなったジュエリーも大切な財産インスピレーションの源に

このリングに使用されているルビーと真珠、一部のダイヤモンドはK様が使わなくなったジュエリーから外したもの。
新たに手に入れたメインの宝石と色が見事に調和して、全く新しいイメージのリングへと生まれ変わりました。

k様がお持ちだったジュエリーに真珠が使われていたことから、ヴィクトリアン時代のジュエリーがイメージされて、このリングのデザインのテーマが固まっていきました。

新しいジュエリーをオーダーされる時、使わずにいるジュエリーの宝石が利用できないかと考えみるK様。
深いジュエリーへの愛を感じます。
(デザイナー 本橋)
*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

 

4.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
宝石、ジュエリーはアミュレット。自身のお守り。

%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%80%e3%83%bc%e4%be%8b%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%a7%e4%b8%80%e3%81%a4

K様はいつも宝石の持つ意味を大切にされます。
その時々に、自分自身のこれから目指すところ、いま、足りていないもの、それがあったらとっても満たされるであろうこと、それを助け、満たし、躍動に変える、そんな意味を持つ宝石をお選びになります。

K様がこの日に出会ったのがインカローズ。別名ロードクロサイト。
それも、まさに満開を迎える1歩手前の9分咲きの薔薇に立体的にカービングされた宝石。
まさに薔薇の色を持った薔薇の宝石。

インカローズ=ロードクロサイトの持つ意味。

ロードクロサイトという名前にはギリシャ語の「ロード(薔薇)」「クロス(色)」という意味があります。
その名の通り、この石は薔薇のように様々な表情と美しさを持ち、愛と希望に満ちた「薔薇色の人生」を象徴しています。
その昔、アンデス山脈で質の良いロードクロサイトが多く産出されており、古代インカ帝国では「インカの薔薇」として愛されていたことから、
「インカローズ」という別名でも呼ばれています。
インカローズは持ち主を豊かな愛情でつつみ、心に受けた傷を癒してくれると云われています。
別名パッションローズ(情熱の石)とも呼ばれるように眠っていた情熱を呼び覚ます力を持っています。

フルオーダーリング デザインテーマ:薔薇の花を伴って、上へ上へと舞い上がる自身の姿。

ロードクロサイト=インカローズの薔薇カービング。それを包み込み、上へ上へと舞い上げる天使の羽根。
手延氏の羽根を左右対称にデザイン。
ふっくらと空気をはらみ、穏やかに、優しく舞う天使のその姿にK様の今の気持ちを重ねデザインしました。
天使の羽根には、薔薇の葉をイメージしたエメラルドとペリドットをセット。
まるで、薔薇の花、葉がそのままに天使に姿を変えたかのような出来上がりです。
*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

 

3.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
「エデンローズ」とも呼ばれるつるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサール。 モルガナイトを大輪のバラに見立てて

S様からのリクエストはツタやつるをイメージしたデザインのリング。
モルガナイトの上にも何かデザインがされているもの。

S様とお話をさせていただく中で、「伸びる、広がる」といった未来へと続くようなイメージで このモルガナイトのリングをデザインさせていただきたいという思いが強まっていきました。

「伸びる、広がる」というイメージを表現するものとして、 枝葉を広げながら、優雅な花を咲かせるつるバラ、「エデンローズ」ともいわれる「ピエール・ドゥ・ロンサール」をテーマにさせていただくことに。

左右対称ではなく、有機的な自然の息吹を感じるイメージでデザインをすることで、つるバラの伸びやかな様子を表現しています。

モルガナイトとは?大輪のバラに見立てたモルガナイト

モルガナイトは大輪のバラの花。気品のあるピンク色はピエール・ドゥ・ロンサールのイメージと重なりあいます。
アクアマリンやエメラルドと同じベリルという鉱物のなかでピンク色のものがモルガナイト。

今回オーダーしていただいたリングのモルガナイトはS様がお持ち込みされたもの。
モルガナイトにはS様のリングのようにオレンジを帯びたピンクもあれば、青みのピンクもあります。
色味はお好みで選んでいただくのが一番ですが、どの色味でもピンク色が濃くなるほど価値が高いとされています。

ピエール・ドゥ・ロンサールのピンク、桜のピンク、夕暮れの空のピンク。
モルガナイトの中にはきっとあなたの心に響くようなピンク色があるでしょう。
サロンでも色の濃い上質なモルガナイトには高い人気があります。

モルガナイトのピンクは幸福の色

S様のこだわりでリング全体はピンクゴールドなのですが、葉っぱの部分だけはシャンパンゴールド。
このモルガナイトリングは360度、どの角度からみてもこだわりを感じていただける贅沢な作りになっています。

モルガナイトのピンク色はまさに楽園を想い起こさせるような、幸福感の色。
未来へと幸福の枝葉が広がっていくような、お守り的な意味合いも込めてお作りさせていただいたリングです。

つるバラ、ピエール・ドゥ・ロンサールとは?

ピエール・ドゥ・ロンサールとは、実は私本橋も育てているつるバラ。
帰り道、家が近づいてくるとバラの良い香りが漂ってきて、幸福な気分を高めてくれます。

クラシックな花型と淡いピンクの花色がピエール・ドゥ・ロンサールの魅力。
ピエール・ドゥ・ロンサールは世界バラ会連合によって3年に一度選定される「バラの殿堂」入りをしている人気の高いつるバラ。
国籍や性別に関わらず誰が見ても美しいということを、世界的に認められたバラなのです。

エデンローズの名にふさわしい、楽園を思わせるような優雅なピンク色。 そのピンクはまさにモルガナイトを思わせます。
デザイナー 本橋
*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

 

2.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
視線を集める「エリザベート」リング

373fb4795c40227cfd55e78e53ef416f9067b92b.02.1.12.2

タンスの肥やし!?使いにくいジュエリーを買い取りに出してしまうのではなく、フルオーダーで蘇らせる。

お母さまから譲り受けた2つのジュエリーの石(宝石)を大切に身に着けたいという思い。 お母様から譲り受けた2つのジュエリー。
その2つのジュエリーは、デザインがK様のライフスタイルには合わなく、ずっとしまわれっぱなしに。
いわゆる<タンスの肥やし>になっていました。

ジュエリーは、時代とともにデザインが古くなってしまうと、なかなか身につけにくいものになってしまいます。
けれど、そのジュエリーにセットされた宝石は、何年たっても決して色あせることのない、永遠の色を持ちます。

K様は、お母さまから譲り受けた2つのジュエリーを、最も今、自分自身の心を鼓舞するリングに仕立て直したいとお考えになりました。
いくつかのルースとバロック真珠を足して華やかなリングにリフォームさせていただきました。

フルオーダーリング。デザインテーマは【エリザベート】

エリザベートジュエリーフルオーダー オーストリア=ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの生涯を描いた、ウィーン発のミュージカル<エリザベート>。
K様の大好きなミュージカル「エリザベート」の世界観をジュエリーで表現させていただきました。

優雅さと華麗さ、そして自由を愛する心を羽根で表し、ダイヤモンドのいくつかは皇后エリザベートが愛用していた星のデザインの髪飾りをイメージしたセッティングにしています。

メインは顔が映りこむほどのツヤを持った湖水真珠のバロック。 その他のルースは スピネル、アクアマリン、サファイア、ダイヤモンド、ローズカットダイヤモンドです。

K様のご趣味の社交ダンスで、人差し指に鮮やかにセットされるこのリングは、まさに、エリザベートの美しく、幻想的な世界観で輝きます。
テーマを決めて、その空気感をジュエリーでデザインする。
フルオーダージュエリーでなくてはできない世界観です。

世界でたった一つの輝き。この湖水真珠の魅力。

淡水真珠の中でも、湖水真珠という特別なクオリティーを持つものがあります。
この湖水真珠は、中国で養殖されるのですが、その養殖期間です。
あこやや南洋真珠は、養殖期間が8ヶ月から1年ほどですが、この湖水は、真珠の大きさ、ミリ数×年が養殖期間になります。

さらに、類稀なテリ!そして、なんともナチュラルなシェイプ!
バロックシェイプのために、さらに発色に凹凸ができ、なんともエキゾチックな輝きです。

湖水真珠の中でも、これほどの艶とテリを有するものはごく稀。
もちろん、これはナチュラルカラー。 ピンクがかったブルー、グリーンが浮かびます。
もちろん、真珠の前処理を施さない無穴。

湖水真珠を扱うY社の社長コレクションをベーネ銀座サロンのために開放してくださる理由は、その真珠にふさわしい品格のあるデザインにセットすること、この稀有な発色をご理解下さる真の真珠を見る目を持つお客様がいらっしゃること、 そのようにY社社長はおっしゃって下さいます。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)
*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

 

1.フルオーダーリング例。世界でたった一つ、理想のリングをフルオーダー。
非加熱サファイアのデリケートな色の重なり合いで眩いほどの煌きが生まれる。

フルオーダージュエリーリング世界で一つ1

私が香港でバイイングしてきた非加熱サファイア。
全てにダイヤカットが施されていて、それはそれは透明感に満ち溢れ、気品と愛らしさを併せ持つルース。
非加熱サファイアならではのデリケートな発色で同じ色など2つとない。

トップの写真は非加熱ヴァイオレットサファイアのフルエタニティー。
N様は、今年、ワンランク上を目指し、様々なチャレンジをしていくという。
宝石の輝きは、古代より一度たりとも途切れることなく人々の心を魅了し続けてきました。

地球が与えた色というデザインを持つヴァイオレットサファイアは、 エタニティーというデザインになんとふさわしいことか。
エタニティー<永遠>を身につける大人の覚悟、 N様からしっかりと伝わってきます。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)
*このジュエリーに関するお問い合わせは下記へどうぞ。
03-5565-0750
info@bene-bene.com

 

※ベーネ銀座サロンではお手持ちのルースのカスタマイズ、リフォームを承ります。
お問い合わせはこちらから♪
03-5565-0750
info@bene-bene.com

Facebookコメントはこちら

ベーネベーネの人気記事