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【大人婚】失敗しない婚約指輪・エンゲージリングの選び方 デザイナーがおすすめする3つのポイント

 

大人婚の婚約指輪・エンゲージリング、失敗しないための選び方とは?

婚約指輪・エンゲージリングといえば、絶対に失敗したくない大切な記念のジュエリーですよね。
40代で大人婚をしたジュエリーデザイナーの私。そんな経験も踏まえつつ、大人婚だからできる、失敗しない婚約指輪・エンゲージリング選びのポイントをお伝えします。

現在の婚約指輪は0.2~0.3カラットのダイヤモンドが一粒ついたジュエリーが主流。でも、それではボリュームやデザインに満足いかないのが大人の女性。
「自分が欲しいものじゃなければ、もらっても嬉しくない」っていうのが正直なところ。

私たち大人の女性は自分の価値観を持ち、自分に似合うものを知っています。
だから既成概念にとらわれず、自分の好みをしっかりと取り入れながら婚約指輪・エンゲージリングを選ぶことが大切なのです。

大人婚、失敗しない婚約指輪・エンゲージリングの選び方

ポイントその1.
自分らしさを活かすなら、ダイヤモンドよりカラーストーン

婚約指輪・エンゲージリングはダイヤモンドって、一体誰が決めたのでしょう?
ダイヤモンドが主流になったのはわずか40年ほど前、1970年代以降のこと。
長い歴史の中では、婚約指輪・エンゲージリングの主流はずっと真珠や誕生石などのカラーストーンだったのです。

カラーストーンとは色石とも呼ばれ、ダイヤモンド以外の宝石のことを指します。

実は最近、再びカラーストーンの婚約指輪・エンゲージリングに注目が集まり始めています。
ベーネ銀座サロンでオーダーをいただく婚約指輪の中でも、カラーストーンの割合が徐々に増えつつありますが、そのほとんどは大人婚のお客様。

皆さんがどんな基準でカラーストーンを選んでいるのかというと、
ずばり
「好きな宝石だから。」
ということ。

好きって、一番大切な要素だと思うのです。

ダイヤモンドが大好きならダイヤモンドを選ぶのが一番だけれど、
「ダイヤモンド?それほどでもないわ。」
という方は、ぜひカラーストーンを選んでみてほしいのです。

なぜなら、必ずあなたの心に響く、世界でひとつの宝石に出会えるから。

カラーストーンには何十もの種類があり、一つの宝石でも様々な色を有しています。
同じブルーのサファイアでも、インクのように深いブルーもあれば、限りなく透明に近いブルーもある。
地球上にある色は、すべて宝石で表現できてしまうほどカラーストーンの色バリエーションは豊か。

そして、同じような色に見えても、宝石の種類が違うと、輝きの強さや透明感といったニュアンスが違ってくるのです。

一つとして同じものが無い。
オンリーワンの魅力を持っているのがカラーストーン。
だから、大好きな色、大好きな宝石にきっと出会えるはず。

大好きなものを身に着ける喜び、それは最高の幸せだと思うのです。

 

大人婚、失敗しない婚約指輪・エンゲージリングの選び方

ポイントその2.
ダイヤモンドなら、ファンシーカットで差をつける

一番定番の形、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドはもちろん魅力的ですが、誰もが持っている感がありますよね。
ありきたりのものでは満足できない大人の女性、こだわり派の婚約指輪・エンゲージリングには、ファンシーカットのダイヤモンドがおすすめです。

ファンシーカットとは、ラウンドブリリアントカット以外のカットのことをいいます。

私はダイヤモンドが好きなので、婚約指輪・エンゲージリングにはファンシーカットのダイヤモンドを選びました。
いつか結婚することがあるならばと、心に決めていたハートシェイプのダイヤモンド。
眺めるたびにニヤニヤしてしまうほどお気に入りになりました。

ダイヤモンドにも多彩な表情があることを気づかせてくれるファンシーカット。
シャープな印象が好みならマーキースカット、シックな印象が好きならバケットカットやプリンセスカット、女性らしい印象にするならペアシェイプカットやハートシェイプカット。
自分らしいイメージを表現出来るのは、ファンシーカットならではの魅力です。

それに一粒のダイヤモンドをメインにしたデザインで比較すると、ファンシーカットのほうが普段使いしやすいのもポイントです。
ラウンドブリリアントカットの婚約指輪・エンゲージリングだと、フォーマルな印象が強まってしまうので、日常では使いにくい場合が多いのです。

そして何よりも、ファンシーカットはおしゃれ!
他にはない特別感が満足度と幸せ気分を高めてくれますよ。

 

大人婚、失敗しない婚約指輪・エンゲージリングの選び方

ポイントその3.
定番デザインにこだわるなら、ダイヤモンドはローズカットにする

まさに婚約指輪・エンゲージリング、というデザインの指輪に憧れを抱いている方も多いでしょう。
そんな方にはローズカットのダイヤモンドがおすすめです。

ローズカットとは、ラウンドブリリアントカットと同じく丸い形をしていますが、全く違った輝き方をする、ファンシーカットのダイヤモンドです。
17世紀~18世紀頃の王侯貴族に愛されていた、バラのつぼみのようなカット。その輝きは水のきらめきといった透明感にあふれています。

左:ローズカット 右:ラウンドブリリアントカット

ローズカットダイヤモンドが生み出されたのは16世紀、ラウンドブリリアントカットが生み出されるより約200年も前のこと。
結婚という人生の節目にふさわしい歴史あるカットのダイヤモンドなのです。

誰がみても違いがわかる、ローズカットならではの清らかで繊細な輝き。
定番の婚約指輪・エンゲージリングのデザインも、ローズカットのダイヤモンドを選べば、大人婚にふさわしい、他には無い自分らしさを表現したものになるでしょう。

ローズカットダイヤモンドについて、もっと詳しく知りたい方は→こちら

いかがでしたか?
ジュエリーってワガママを叶えた分だけ、愛着や満足感が高まるものです。

婚約指輪・エンゲージリングは一生を共にするジュエリー。
心から好きだと思える指輪があれば、ますます幸せな気分が高まることでしょう。

あなたらしい、特別な婚約指輪・エンゲージリングに出会えますように!

 

(デザイナー 本橋)

 

※ベーネ銀座サロンでは、自分らしい婚約指輪・エンゲージリングを選ぶお手伝いをしております。
お気軽にご相談くださいね。

お問い合わせはこちらから♪
03-5565-0750(サロン専用回線)
info@bene-bene.com

 

カラーストーンをおすすめしたい理由、もっと詳しくはこちらもご覧ください。
→自分らしい婚約指輪・エンゲージリングを選ぶなら、カラーストーンがおすすめ!

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ベーネ銀座サロンでは、メールやお電話でもジュエリーのご注文、ご相談を承っております。

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■誕生月のメッセージ、気になりませんか?誕生月辞典。
→12ヶ月の誕生石が持つ陰陽五行の意味、宝石言葉とは?

case1.|香坂つぐみさん

縁だったなと、今思い返しても思うんです。
最初のジュエリーとの縁をつなげてくれたのが
息子の誕生石ブルーサファイアでした。

→香坂つぐみさんの誕生石ストーリーを読んでみる←

 

 

case2.|K.Kさん

自分の誕生日石ヘリオドールと
大好きなKis-My-Ft2藤ヶ谷くんのイメージが
太陽神でつながるんです(笑)

→K.Kさんの誕生石ストーリーを読んでみる←

 

 

case3.|田中恵子さん

「命日=仏様になった誕生日」
ピンクジルコンを着けていると
お父さんが見守ってくれてるような気がするんです。

→田中恵子さんの誕生石ストーリーを読んでみる←

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