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ジュエリーの着け方




【ママ必見】赤ちゃんがいてもおしゃれにジュエリーは着けられる!その着け方とは?|ベーネベーネ

ママ赤ちゃんジュエリー赤ちゃんはママの着けているジュエリーが大好き。お気に入りのネックレスをカミカミしたり、ひっぱったり。
赤ちゃんがぎゅーっと引っぱるからおちおちネックレスなんか出来ないし、抱っこすると、ブレスレットや時計は押し付けられて自分の手首が痛い。。。赤ちゃんの柔肌を傷つけそうだから石つきのリングなんてはめられない。
わたしも経験しているから、まさにこんな感じだったなぁ。
おしゃれはしたいけど、子どもが小さいうちはジュエリーは身につけないっていうママも少なくないと思います。

で、考えあぐねた結果、わたしはジュエリーをしてました。

 

赤ちゃんがいてもママがジュエリーを着けたほうがいい理由とは?

ジュエリーには「見られるジュエリー」と「見るジュエリー」があります。
「見られるジュエリー」とは、自分は見えないんだけど、お友達や家族などほかの人からはたくさん見られるもの。
たとえば、ネックレスやペンダントですね。
逆に「見るジュエリー」とは、自分が見ることができるジュエリー。
自分の視界に入ってくるアイテムです。その最たるものが、リング。

ジュエリーはとてもインティメイト(内面的)なものなので、自分の気持ちがあがるものを身に着けるのがいいと思います。
一日中、赤ちゃんとふたりっきり、つきっきりの空間のなかで子育てって、楽しいけれど、やっぱり初めてのことや慣れないことがあると滅入ったり泣きたくなることもありますよね。
そんなとき、ふとお気に入りのリングが視界のさきに入れば、ママのちょっとした癒しになったり、現実逃避(笑)になったり、元気をもらえたり、気分がアガるんじゃないでしょうか。
そういった意味ではリングがいいかなと思う。自分を盛りあげるために着けてほしいからジュエリーなんです。

赤ちゃんがいるママがジュエリーをするときに気をつけることは?

赤ちゃんが生まれてからはジュエリーが出来なくなった~というママさんは多いですね。
確かに、ちゃんとジュエリーを選ばないと赤ちゃんの肌を傷つけるだけでなくママの肌も傷つけるので注意が必要です。
一般的にこれは危なそうだなというものは、概ね危ないです。

特にネックレスは避けましょう。赤ちゃんはにぎにぎするのが大好きですし、一度握ったら意外と離さないもの。
ぐっと一気に引っ張られるとママの皮膚が擦れて切れたり。首周りは皮膚も薄いので気をつけましょう。

また、宝石を爪で留めているものは引っかかりやすいので、形状をよく見極めましょう。
飛び出たり、爪が細めのものは赤ちゃんのお世話のじゃまになるだけでなく、赤ちゃんの柔らかい皮膚を傷つける可能性もあります。
そういう意味ではピアスというアイテムは無難です。

ママ赤ちゃんジュエリー2

赤ちゃんがいるママが安心して着けられるジュエリーは何?

ジュエリーって、まず第一に着けて自分がワクワクするものだと思うんです。
身だしなみってことで、着ける人もいるかもしれませんがやっぱりキラッとしたジュエリーが自分の視界に入ると気分がアガる(笑)

だからピアス以外のアイテムでは「リング」をおすすめします。
ブレスは意外と抱っこしたときとかに押しつけられて痛いので私は結局しなくなってしまいました。

リングはデザインを選べば、ママも赤ちゃんもまったく傷つけないし、お世話をするときにじゃまになりません。
そんなストレスフリーなデザインは、地金だけでデザインされたものや宝石が埋め込まれているようなドッツタイプのリング。
リングは自分の視界にいつも入ってくるから気分もあがります。ママの気分があがるデザインを選ぶってことも大事なポイントですね。

ママになってもおしゃれジュエリーライフを楽しみましょう!

ジュエリーコンシェルジュ 渡邉

 

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