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細めのリングならオススメはK10!プロが教えるK10を選択するメリット

考えたことありますか?K10について

ジュエリーを購入するときに、誰もが少なからず気にする、金種。

プラチナ、ゴールドというメインの金属の種類から、
イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、シャンパンゴールドといった色。

それから、K18、K10といった純度がありますね。

K10とは?

金の純度は24分率で表します。
純金がK24、つまりK10は、10/24が金の合金であることを表します。

そもそもなぜ合金にするのか

純度が高い純金を使うのが良いのでは?と思われる方もいらっしゃいますよね。

でも、純金ではなく、K18やK10にするには理由があります。

実は、純金はジュエリーにするには柔らかく、身に着けるのに適していないのです。

ですから、多くの場合、硬さを持たせることを目的に
金以外の金属(これを割金と呼びます)を配合してK10などの金合金にします。

K10を選ぶメリットとは

上に書いたように、そのものだけでは身に着けるには柔らかい、金という金属。

K18とK10ではK10の方が硬い金属になります。

ですから、細いリングなどは、K10を選択したほうが、変形の可能性が低くなります。

また、硬いため比較的、表面に傷が付きにくいです。

K10メリット

K10の見た目は?

K10のYG(イエローゴールド)は、
K18のYG(イエローゴールド)よりも少し黄色みが薄く優しい色合いです。

上の写真は、真ん中がK10YG、左がK18YG、右がK18のシャンパンゴールドです。

K10のYGは、K18のYGよりもどちらかと言えば
シャンパンゴールドに近い印象ですね。

逆にK10PG(ピンクゴールド)はK18PG(ピンクゴールド)よりも赤みが強いです。

WG(ホワイトゴールド)は、K10も同じコーティングを施すため、見た目の色は全くかわりません。

メンテナンスは?

金の割合が低いとすぐに変色してしまうのでは?と
心配される方もいらっしゃいます。

確かに、金以外の変色する金属の割合が高くなるため、
厳密には、変色しやすいといえますが、
ベーネ銀座サロンのスタッフの経験上あまり気になることはないと思われます。

磨き直して新品仕上げをすることもできます。

K10を上手く使ってもっとジュエリーを楽しみましょう!

いかがでしょうか。
多くのジュエリーブランドがK10を使用したジュエリーを扱う時代、
K18よりもK10は金属としての価値が低いんでしょ?と
敬遠するのはもったいないですよね?

K10のメリットを理解して上手く活用すれば、
ジュエリーの楽しみ方がもっと広がります。

■地金選びのヒント。こちらもご覧ください。
誰も教えてくれないけれど知っておきたい「シャンパンゴールド」という金種について
ジュエリーのコーディネート、イエローゴールドとホワイトゴールド組み合わせて良いの?

(ベーネ銀座サロンスタッフ 二宮)

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