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味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>を旬の食事ともに過ごす暮らし歳時記。春<立春。雨水。啓蟄。春分。清明。穀雨>

ジュエリーを制作するとき、ルースをバイイングするとき、私は、この日本の節気に包まれ日常を過ごせていることに幸せを感じます。
デリケートなまでに細部に宿る美には、敬虔な魂が宿っているように感じます。
そんな節気を、皆様にご紹介したくて、ブログにまとめ始めました。
随時、追記してまいります。

24節気は、自然とともに育まれた文化。暮らしを楽しむ知恵がいっぱい。
その古き良き風習や知恵をもう一度見直し、毎日の食卓に取り入れたら、きっと素敵♪

暮らしの歳時記:日本の美しい四季<24節気>って何?

日本には、四季の中に24節気と72候という季節があります。
それは古代中国から伝わった季節区分法で、昔はそれらの細やかな季節を感じ取り、農業を中心とした生活を営んできました。
24節気は1年を24等分したもので、立春から始まり大寒で1年を締めくくります。
そう、24節気は、自然や食材、行事を通して季節の移り変わりを知るための素敵な暦。

それぞれの節気は<立春><雨水><啓蟄>など、天候や生き物の様子で表され、季節の目安とされてきました。
72候は、24節気をさらに3つの季節に分け、1年を72等分したものです。
<桜始開(さくらはじめてひらく)>、<雪下出麦(ゆきわたりてむぎひらく)>など、自然現象をそのまま名前にしたものが多く、生命を身近に感じることのできる暦です。

 

目次

■暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。【立春】

(写真:暦生活)

立春は2月4日から2月18日まで。1年で最も寒い時ですが、暦の上ではこの日から春。
立春を過ぎてから最初に吹く南からの風を春一番と呼びます。
この時期の旬は、春の風味、苦みを持つふきのとうや菜の花。
この苦みは、冬の間に体にためこんでいたものを排出させたり、眠っていた体を起こす効果があるといわれています。
新酒もできて酒粕も市場に出回る頃。
いわし、カレイ、ヒラメ、金目鯛なども脂がのって美味しい時季です。

昔はこの時期には、梅の一枝を折り、女性は髪に挿し、男性は冠にかざすという風習がありました。
それが<髪挿しかみざし>と言われ、やがて<簪かんざし>と呼ばれるようになりました。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。【赤飯】

(写真レシピ:醤油の料理帖)

立春は一年の邪気をはらった節分の翌日で、旧暦の正月にあたるおめでたい日でもあります。
赤い色はめでたさを表すとともに厄払いになるとされ、慶事にはお赤飯を食べるようになったといわれています。
お赤飯が自分で炊けたらちょっとうれしい。
材料
もち米 3合/小豆 80g/水 800CC/塩 小1/2

つくり方
1. もち米を洗いざるにあげ水気をきる
2. 小豆を洗い鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかける
3. 沸騰してから2~3分煮てざるにあげる。茹で汁は捨てる
4. 小豆に水800ccを加えて火にかけ、煮立ったら弱火にし蓋をして30分煮る
5. 小豆と茹で汁に分ける
6. 茹で汁が冷めたら、炊飯器にもち米を入れ、茹で汁をおこわの目盛に合わせて入れる
7. 30分浸水させたら、塩を加え軽くかき混ぜ、小豆も入れて炊飯する

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。立春【鮑、塩釜】

(写真:日経トレンディ 24節気に見る食と器の歳時記)

鮑は、古くから神への供物として重用されてきた高級食材。
特に、干して長く伸ばした「熨斗(のし)鮑」は長寿を意味するとして、祝事の供物に必ず添えらました。
大ぶりの鮑を、邪を浄(きよ)める効果があるという塩で包み込んで蒸し焼きにした、めでたい一品。
このころが旬の松葉蟹と合わせて。立春正月にふさわしい献立です。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。立春【ふきのとう】

(写真:土井善晴 ツイッター)

一級品のふきのとうの淡い色。高山の雪溶け、顔を出した瞬間を摘む。
見た通り柔かく苦みやさしく、いくつでも美味しく食べられます。

雪解けの土の中から顔を出す春の訪れを告げる山菜です。
独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせ、冬の間にこわばっていた体を目覚めさせてくれます。
冬眠から目覚めた熊は、最初にふきのとうを食べるという話もあります。

ちょこっとレシピ:ふきみそ
・ふきのとう 2個(20g)
・みそ 20g
・砂糖 大さじ1

ふきのとうはアクやえぐみが気になる場合は、ゆでてアク抜きをして、細かく刻む。
みそ(20g)、砂糖(大さじ1)を加えて、まな板の上で一緒に細かくたたいて、全体をなじませます。
(レシピ:NHK今日の料理 土井善晴)

 

平安時代のかさね色歳時記:若草】

(写真:暦生活)

平安時代、貴族たちは季節とともに変化していく色彩を敏感に感じ取り、表地と裏地の配色で四季折々の風物をあらわす<かさねの色目>を装束の中に取り入れ、季節を楽しみました。

雪解けの大地が、うっすらと緑に変わり始めます。
和暦は立春に近い新月の日を朔日(ついたち)とし、月の満ち欠けにそって日付が進みます。
かさねの色目の「若草」は、正月、二月に着用するものであったそうです。

■暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。【雨水】

(写真:暦生活)

雨水は、2月19日~3月4日ごろ。立春から数えてちょうど15日目にあたります。
厳しい冬の間に降っていた雪が雨へと変わり、川や池にはっていた氷が解け出すころのこと。
この時期に降る雨を<木の芽起こし>といいます。
植物が花を開かせるための大切な雨で、木の芽が膨らむのを助けるように降ることから、この名前がついたとか。
せり、水菜などの春野菜が美味しくなります。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。雨水【白魚の卵とじ】

(写真:マルミツ 器の旬)

旬の白魚を使った卵とじは春の七草のひとつでもある、芹をたっぷりとのせて。
春を告げる魚「白魚(シラウオ)」。体長5~10cmの小さく細い魚体は、新鮮であればあるほど透明で、獲れたての生きたままを踊り食いで食べることでしられています。
卵とじは、醤油:みりん:だし汁の比率が1:0.5:20。
和食はだしと調味料の比率を覚えておくと、色々な料理に展開ができるので便利。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。雨水【はまぐり1】

(写真:日経トレンディ 24節気に見る食と器の歳時記)

 3月3日の雛祭りに合わせたハマグリのゼラチン寄せ。
二枚貝であるハマグリの各々の貝は、決してほかの貝と模様が合うことがない。そのため女性の貞操を表すとされ、女の子の節句である雛祭りには欠かせない食材に。貝を模した美しい器とともに。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。雨水【はまぐり2】

(写真 レシピ:醤油の料理帖)

酒蒸しもいいけれど
美味しい汁がしみこんだパスタも◎
旬のはまぐりは身がふっくらでおいしい!
茹で汁を加え、スープパスタ風もおいしいです。

材料
パスタ 400g/はまぐり 20個/ミニトマト 8個/にんにく 2かけ/赤唐辛子 お好みで/オリーブオイル 大5/白ワイン 100cc/塩・こしょう 適量/濃口醤油 大1/大葉

つくり方
1. はまぐりを砂抜きし、きれいに洗っておく
2. フライパンにオリーブオイルとスライスしたにんにく、赤唐辛子を入れて火にかける
3. 香りがたったらはまぐりと白ワインを入れ、蓋をする
4. パスタをゆでる
5. はまぐりの口が開いたら、パスタのゆで汁1カップと半分に切ったミニトマトを入れる

  • 2
  • 6. ゆで上がったパスタを入れ、塩・胡椒、仕上げに醤油で味を整える
  • 7. 仕上げに大葉をちぎって散らす

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。雨水【春キャベツ】

 (レシピ。写真:みんなのきょうの料理 土井善治)

春キャベツは、他のキャベツよりも独特の丸みがあり、重なりや巻きが緩やかで葉が柔らかく、比較的中のほうまで緑が濃く甘みがあります。昔から胃腸の調子を整える保健食として食べられていました。

春キャベツを使ったとってもおいしいお好み焼き。
お好み焼きにすれば、とってもたくさんのキャベツが食べられます。
お腹の中に春がいっぱい♪
【生地】
・山芋 50g
・だし カップ1

〈A〉
・キャベツ 340g
・ちくわ 90g
・青ねぎ 1本(50g)
・紅しょうが 20g

・小麦粉 90g
・塩 少々
・卵 2コ

・豚ロース肉(薄切り) 6枚
・レモン汁 少々
・お好み焼きソース 適宜
・青のり粉 適宜
・削り節 適宜
・マヨネーズ 適宜
・トマトケチャップ 適宜
・練りがらし 適宜
・サラダ油

1.キャベツ、ちくわ、紅しょうがは粗みじん切りにする。青ねぎは小口切りにする。
2.山芋はよく洗って皮ごとすりおろし、だしを加えてざっとのばす。
3.2に【A】の具を加えて混ぜ合わせたところに小麦粉と塩を加え、ざっくりと混ぜる。
4.【生地】の半量を取り分け、焼く直前に卵1コを加えてざっくりと混ぜる。
5.ホットプレートまたはフライパン(ここでは溶岩プレート)を中火で十分に熱し、サラダ油少々を全体になじませる。4の2/3量をのせて軽く広げ、豚肉を3枚のせる。
6.4の残り1/3量をのせて丸く形を整え、ふたをして3~4分間、弱めの中火で蒸し焼きにする。
7.片面が焼けたらひっくり返す。
8.再びふたをして、3~4分間蒸し焼きにする。
9.もう一度上下を返し、表面にレモン汁を塗る。
10.お好み焼きソースをたっぷりと塗り、青のり粉と削り節をふる。もう1枚も同様に焼く。

■暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。【啓蟄】

(写真:暦生活)

啓蟄は3月5日から3月19日ごろ。
春の暖かな日差しに誘われて、大地が温まって、冬ごもりから目覚めた虫が、穴をひらいて顔を出す頃。
「啓」はひらく、「蟄」は土の中にとじこもっていた虫(蛙や蛇)という意味です。
若葉や花も本格的に目覚め、ひと雨ごとに暖かくなり、日差しも春めいて、生き物が再び活動し始めます。
この時期の旬はわらびやぜんまい、たけのこなど。
山菜や春野菜に含まれる苦み成分はポリフェノールや代謝を促す成分が豊富に含まれているそう。
苦みにはいくつもの層があって、例えばたけのこと木の芽の組み合わせなど、層の違う苦みをあわせるとうま味に変わるのだとか。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。啓蟄【ミント】

(写真:マルミツ 器の歳時記)

スモークサーモンとじゃがいものミントサラダ

ミントの旬はちょうどこの季節。
メインにもなる、春らしい色合いのサラダです。
サーモンとじゃがいも、ディルといった定番の組み合わせに
ミントの清涼感と苦みがいいアクセントになっています。
サワークリームベースの酸味のあるソースが
食材どうしを上手くまとめてくれています。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。啓蟄【新玉ねぎ】

(写真 レシピ:醤油の料理帖)

表面の皮がうすく、みずみずしくて辛みが少ない。
新たまねぎなら煮る時間は半分に!
新玉ねぎに葉がついていたら火を止める前に入れて一緒に楽しめます。

材料
新玉ねぎ 4個/鶏ひき肉 100g/しょうが 小2/だし 5カップ/酒 大2/淡口醤油 大2/みつばの葉 適量

つくり方
1. 新玉ねぎは皮をむき、上下を切り落とす
2. 鍋にひき肉・みじん切りにしたしょうが、酒を入れ、混ぜる
3. ②を中火にかけ、へらで混ぜながら肉の色が変わるまで火を通す
4. だしを加えて沸騰させ、新玉ねぎを入れて弱火にし、アクを取る
5. 淡口醤油を加えて15分ほど煮たら、器に盛り、みつばの葉を添える

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。啓蟄【わらび】

(写真 レシピ:醤油の料理帖)

おひたしや和え物にぴったりな山菜。
摘んだ日には必ずアク抜きをして、硬くなるのを防ぎましょう。
ちょっと材料が多いけど、具材をみんな同じ大きさに揃えると、見た目が綺麗で火の通りも◎!

材料
大根 250g/にんじん 100g/ごぼう 50g/ぜんまい 適量/わらび 適量/高野豆腐 1枚/大豆(水煮) 1缶/油揚げ 1枚/こんにゃく 1/2枚/ねぎ 1本/水 750ml/つゆ 大2

つくり方
1. 高野豆腐を水でもどしておく
2. 具材を1cm程度のサイコロ状に切る
3. こんにゃくは下ゆでし、ごぼうは水にさらしてアクを抜く
4. 鍋にねぎ以外の具を入れ、具がかぶるくらいの水を入れて火にかける
5. 沸騰したら丁寧にアクをとりながら、フタをして具材が柔らかくなるまで煮込む
6. つゆで味付けをし、ねぎを加える

■暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。【春分】

(写真:暦生活)

春分は3月20日から4月3日頃。
昼夜の長さがほぼ同じになる春分の時期は、24節気の大きな節目。
気温の上昇率が1年で1番おおきくなるそう。
この日を境に陽が延びていきます。春分の日は彼岸の中日で前後3日間を春彼岸といい、先祖のお墓参りをする習慣があります。「自然をたたえ、生物をいつくしむ」として国民の祝日になっています。
小さいころ苦手だったフキも、大人になるとその触感が楽しくて。
アスパラは疲労回復。ホタテは身が厚くなりタンパク質が増え、旨みが濃くなっているのが今の時期です。
昔、山から降りてくる田んぼの神が宿るのが桜の木で、桜の花が開くのは、神が降臨した証とされていたとか。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。春分【真鯛】

(写真 レシピ:醤油の料理帖)

桜の花が満開になり、多くの人が花見に出掛ける季節。
このころの真鯛は産卵前で色が美しくなるため、「桜鯛」と呼ばれます。
塩麹でおどろくほど身がふっくら。ご飯がすすみます。

材料
鯛の切り身 4切れ/ パプリカ 各1/2 ブロッコリー 1/2個 /塩こうじ 大さじ2 /しょうが 1片 /ごま油 適量 /醤油・酢 お好みで

つくり方
1. 鯛、パプリカ、ブロッコリーはひと口大に切り、しょうがはみじん切りにする
2. ①を耐熱容器に入れ、塩麹を加えてよく混ぜ、1時間ほどおく

  • 2
  • 3. ②を500wの電子レンジで7分ほど加熱する(鯛に火が通ればOK)
  • 4. よく混ぜてごま油を回しかけ、器に盛る。お好みで醤油・酢のたれをつけて。

暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。春分【アスパラ ほたて】

(写真 レシピ:醤油の料理帖)

貝殻が開いた状態の時に、一方の殻が船でもう一方が帆に見える事が名前の由来となった帆立。
身が厚くなりタンパク質が増え、旨みが濃くなっているのが今の時期です。
アスパラガスは穂先がしまっていて、根もとのあたりまで張りがあるものをえらんで。
帆立は焼きすぎず、半生くらいで手早く仕上げてるとよいです。

材料
アスパラ 8本/ホタテ お好きなだけ/にんにく 1片/ごま油 大さじ1/淡口醤油 大さじ1

つくり方
1. アスパラは根元の皮の厚い部分をむいて5cm程の斜め切りにし、塩を入れた熱湯で1分ゆで ザルにあげる
2. フライパンにごま油とにんにくのみじん切りを入れ、弱火で炒め、にんにくの香りが出てきたらアスパラを加える
3. 油が全体になじんだらホタテを加え、淡口醤油で味付けをする

  • 3
  • 暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。立春【菜の花】
    (写真:日経トレンディ 24節気に見る食と器の歳時記)
  • 「暑さ寒さも彼岸まで」といわれるように、昼夜の長さが同じになるこの時期は、ようやく春らしい陽気となります。
    このころ満開になる菜の花はシンプルなおひたしで味わうのが一番。
  • 作り方
    だし500cc、みりん25cc、白しょうゆ45cc、米酢(あれば千鳥酢)20cc、15cmくらいの昆布1枚を入れて味を調える塩ゆでした菜の花2束を軽く絞り、1に合わせる。
  • 暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。春分【ふき】

  • (写真 レシピ:醤油の料理帖)
  • 小さいころは苦手だったけど、大人になると美味しさが分かってきました。
    食物繊維が豊富で、蕗の香りとほろ苦さには咳を鎮める効果も。
    もやしはひげ根を取っておくと口当たりがよく見た目もきれい!

    材料
    ふき 5本/もやし 1袋/ハム 4枚/ぽん酢 大さじ3/砂糖 大さじ1/ごま油 大さじ1と1/2

    つくり方

    • 1. ふきは適当な長さに切り、塩少々をふって板ずりし、沸騰したお湯で2分ゆでる
    • 2. ①を冷水にとり皮をむき、5㎝程の斜め切りにする
    • 2
    • 3. もやしは沸騰したお湯でさっとゆで、ザルにあげる
    • 4. ハムは千切りにする
    • 5. ぽん酢、砂糖、ごま油を混ぜ合わせ、ふき、もやし、ハムを入れて和える

    ■暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。【清明】

    • (写真:暦生活)

    清明は4月4日から4月19日頃。
    「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味です。
    花が咲き、鳥は歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を謳歌する頃。
    空気が潤い、空に虹がかかるのもちょうどこのころからだとか。
    この時期の旬は山菜やたけのこなど。
    土の中で春を待ちながらじっと蓄えてきたエネルギーが苦みとなって表れるそう。
    この苦みが、血行や新陳代謝を促してくれる効果があるとか。

    暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。清明【たけのこ】

    (写真 レシピ:醤油の料理帖)

    春のわかめとたけのこの組み合わせで「若竹-わかたけ-」
    柔らかいたけのこの穂先をつかって、お吸物に。
    ワカメはさっと湯通しすると色もきれい。

    材料
    ゆでたけのこ 80g/塩蔵わかめ 20g/水 750cc/白だし 50cc

    つくり方

    • 1.ゆでたけのこは薄切りに、塩蔵わかめは水に浸して戻したら食べやすい大きさに切る
    • 2
    • 2. 鍋に水と白だしを入れ、火にかける
      3. 煮立ったら具材を加えてひと煮立ちさせる
    • 4. お椀に盛り付ける
    • 5. 卵がふわっと浮いてきたら火を止め、器に盛る
    • 暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。清明【タラの芽】

    (写真 レシピ:醤油の料理帖)

    定番の天ぷらもいいけど、ごま和えやおひたしもおすすめ。
    タラの芽のほんのりとした苦味がいい感じ。
    ハカマを取り、堅い部分を除くと柔らかく仕上がります!

    材料
    タラの芽 150g/塩 小さじ1/すりごま 大さじ2/だし 小さじ1/甘口醤油 大さじ1/2/砂糖 お好みで

    つくり方

    • 1. タラの芽は塩を入れた熱湯でさっとゆで、冷水にさらす
    • 2. すりごま、だし、醤油、お好みで砂糖を合わせておく
    • 3. タラの芽の水気をしぼり、②の和え衣に加えてあえる
    • ■暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。【穀雨】

    • (写真:暦生活)

    • 穀雨は4月20日から5月4日頃。春の柔らかな雨に農作物がうるおう春の雨が降る頃。
      この時期に農作物の種をまくと、雨に恵まれ、よく成長するといわれています。
      この季節の終わり、立春から数えて八十八日目の夜が八十八夜。
      この日に摘んだ茶葉は前年の秋から冬を越えて蓄えられた養分が満ちて、極上の味になるとか。
      桜を散らす春雨が降る季節。
      この時期特有の、湿気を多く含んで朦朧(もうろう)とした夜空の月を「朧月」といいます。

    暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。穀雨【クレソン】

    (写真 レシピ:醤油の料理帖)

    肉の付け合せの定番、クレソン。さわやかな辛みが特徴的で「オランダガラシ」ともよばれます。
    色鮮やかで柔らかいのは3~5月ごろ。

    材料
    牛肉薄切り 400g/クレソン 1束/小麦粉 適量/みりん 大さじ3/再仕込醤油 大さじ2/酒 大さじ2

    つくり方

    • 1.クレソンを牛肉で巻く
    • 001
    • 2.①に小麦粉をまぶし、油を熱したフライパンに入れて転がしながら焼き色をつける
    • 001
    • 3. フライパンの余分な油をふき取り、みりん、醤油、酒を合わせて加え、煮絡める
    • 4. 食べやすい大きさに切り、切り口を上にして皿に盛りつける

    暮らしの歳時記 春:味覚は知識。日本の美しい四季<24節気>に包まれながら、旬をいただく。穀雨【ホタルイカ】

    (写真 レシピ:醤油の料理帖)

    富山湾のホタルイカの水揚げは、
    春の風物詩として観光名物に。
    タウリンが豊富に含まれているので、肝機能によい効果を生み出します。
    ホタルイカはすぐに火が通るので、手早く煮込みましょう。

    材料
    ホタルイカ 200g/玉ねぎ 中1個/オリーブ 100g/にんにく 2かけ/水煮カットトマト 1缶/ローリエ 1枚/塩・こしょう 適量/濃口醤油 大さじ1/オリーブ油 大さじ2

    つくり方

    • 1. ホタルイカは目とくちばしを取ってさっと水洗いし、水気をきっておく
    • 1
    • 2. 玉ねぎは粗いみじん切りに、にんにくは半分に切って芽をとり、木べらで押しつぶす
    • 2
    • 3. 鍋にオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、香りがたってきたら玉ねぎを加えて炒める
    • 3
    • 4. 玉ねぎがしんなりしてきたら、残りの材料を加えて10分煮込む
    • 4
    • 5. 仕上げに醤油を加える
    • 5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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