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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

お客様の声




ジュエリーサロンなのに自由な感じが好き!|【お客様インタビュー】玉川めぐみさん  


青:ベーネ銀座サロンオーナー 内藤千恵
黒:玉川めぐみさん

_______今日はよろしくお願いしまーす。玉川めぐみさんです。

めぐりんと出会ったのは、あるパーティなの。
そのときはまだFacebookをやり始めたばかりで、たしか「Facebookをもっと活用しよう!」みたいなセミナー?イベント?だったんだよね。

そうそうFacebookを使って、お仕事の場を広げたり、もっとお友達を増やしましょう、みたいな。

_______そのとき1人一分話していいっていうことになってね。
「ベーネの内藤です!」みたいなこと言ったら、めぐりんが「えっ!私、ベーネのジュエリー持ってます!」みたいなことになってね。
そしてその後、たまたま私の大学の後輩だったことが判明!すごくない??

 

BeneBeneを知ったきっかけって、何でしたか?
最初に手にされたジュエリーは何ですか?

コレクションされたアンティークリング

もともとアンティークジュエリーが好きでちょいちょい買ってはいたのです。

アンティークジュエリーが好きで、趣味や好きなものの方向性が同じ友達が会社にいるんです。
彼女がある日「ネットでいい店見つけた。アンティークっぽい指輪を扱ってる店を見つけた」と言って、ベーネのサイトを送ってくれたんだよね。

で、まぁ1-2万円くらいなら買って失敗しても,、まぁ良かろう。。。ということで(笑)
それと私もスペイン語学科の出身なので、あ、スペインのアンダルシア地方の宝石がある!と思って。
アンダリューサイトの指輪を。

_______へぇーーそれで買ってみたんだ。なるほど。
めぐりんはアンティークジュエリーが好きだったと。さっきコレクションを見せていただいたけど、すごいじゃない?
あの昔の1800年代のダイヤを使ったリングとか。
こんな霊元あらたかなリングとベーネのジュエリーがシンクロしてくれたってことだよね。

ベーネがアンティークジュエリーをモチーフとしたときに、やっぱりね、同じものは作れないと思ったの。
素材感、空気感とか全然違って。
じゃぁ技術的にはどっちが上かっていうと21世紀のほうが上なんだけど、空気感がまったく出ないんだよね、作ると。

それがめぐりんの琴線に触れたってことだよね。

そう!2008年に買ってから2011年にサロンに来るまで3年空いたけどね(笑)

 

 

BeneBeneに最初に来たのは、いつでしたか?

一番最初に、実物見られる会をやっているからって言われて(爆笑)
もうすぐ御徒町(現・ルース販売会 in御徒町)でイベントあるからって誘われて、じゃあ行ってみるかと思って。

_______じゃぁサロンより御徒町イベントに最初に来ていただいたんですね。

そう、だからサロンというより御徒町。御徒町に誘われて行ったのが最初です。

_______で、石がいっぱいあって、これは面白いぞーって?

ってなったところで非加熱サファイアの指輪を(嫁にもらいました)。

右から、初めてベーネで購入されたアンダリューサイトリング、ルース販売会で見初めた非加熱サファイアリング、ゾイサイトリング

 

_______あの、デリケートピンクの!!!

いろんなサンプルのほかにいろんな石もあるんだけど、サンプルで付いている石がいちばんきれいと思った!
だから「これがいい!」って言って、出来上がっていたものを買って帰りました。

_______珍しいでしょ、非加熱サファイアっていうものがあるってことがね。

確かに。見たことがない石がたくさんあった。

_______めぐりんの色キチ人生がここからスタートしたのでした(笑)

 

 

BeneBeneで手にしたなかで一番気にいっているジュエリーは?

難しい・・・

_______「好きは更新されていく。」って、さっきおっしゃっていましたが(笑)

じゃぁ、やっぱり最新のこれを!
一番レイテストなものを一番好きなものにしておきます!!
繰り返し繰り返しそれがやってはきては、いずれはいけこさん(池田恵子さん*)のような数になる。
*お客様の声にも登場している池田恵子さん

_______めぐりんがベーネで買ってくださったラインナップをここに見させていただいたんだけど、どツボだね。
(えっ内藤さんの好みともばっちりだったらしい)

_______いつも思うんだけど、いろんなタイプのお客様がいるよね。
たくさん悩んだり、考えたり、どうしようって決められなかったりといろいろなお客さんがいるなかで
めぐりんの最大の特徴は「決めるのが早い」。

まぁ、決めるのが早いのと、みなさまが私の好みに合わせてちゃんと石をね、はいっ、はいっ、ってね(笑)

_______めぐりんは「何をおすすめしていいかわからない」人じゃないってことなの。
わかりやすい=単純っていうことではなくて、ある意味、スタイルがあるの。

さっきもね、自分で見て思ったけど、好みにちゃんと合ってる。芯が通ってるって言うか。
勧められるがままともいうが・・・(笑)

_______めぐりんって、お洋服はわりと女子じゃない?
髪の毛がくりんくりんってしてたり、フリルだったり、チャーミングなお洋服が好きだったり。
なのに、ジュエリーは男前だよね。バランスとってるのかもね。


実はこのシャツ、オーダーなんだけど、パールのネックレスをするからって言って、ボタンの位置をずらしてもらったの。
一個目のボタンの位置が少し下げてあるの。

_______かっこいい!!襟の立ちもすごいかっこいいし。
そのペンダントも思い入れあるね。

ブルーサファイア買ってから、最初は指輪にするかペンダントヘッドにするかいろんなことを考えていて。
ずっと考えている間にほかの石を買ったりしてたけど・・・
1年ちょっとくらい考えた末にマベパールがやってきて、あ!これ!真ん中にバチッとね。

_______何千年、何万年という月日をかけて地球の奥底で形成されたカラーストーンが、日本の奄美大島の海で育てられた生命が作り出した宝石とかみあった瞬間。
ベーネっぽいよね。

その場で石を買って一個一個セレクトじゃなくて、めぐりんは時間かけて半年とか1年とかかけて石を集めて、どうしようかな、こうしようかなって考えてて・・・

そうこうしているうちに、また新しい石がくるっていう(笑)

_______集まると、あ、最初の計画がくずれちゃったぁ・・・ってなったときに、ポンっとなんかひらめくものがあるんだよね。
で、そのひらめきに従ってめぐりんは巨大化するジュエリーを作っていくということなんだよ(笑)

 

 

BeneBeneのどんなところが好きですか?

(なぜか、みな爆笑)
まぁ、楽しいよね。ね。お客様たちも楽しいしね。

_______ほんとだよね~でも、めぐりんがムードメーカーなの。ほんとに。みんな言ってるの。
めぐりんがいるとお客さん達がまとまるの。番長だよね(笑)裏番長(笑)

こう、ジュエリーサロンなのに自由な感じが好きかな。

_______ジュエリーサロンなのに自由な感じ(爆笑)

行くとしてもサロンというか百貨店とかブランドのウインドウ、っていうところしか知らなかったので。
でも、きっと他のところに行っても、こんなに自由にさせてはもらえないような気が。

_______たぶん、それは無理だと思うの。
ジュエリーサロンって、結局は盗難とかそういうイヤなことを考えざるを得なくて。。。
でも一番嬉しいのは、結局ジュエリーやルース(宝石)をざらっと出せるのは、ベーネとめぐりんを始めとするお客様たちの関係が、お店の人とお客さん、という関係から、なんかポイントを超えたんだと思う。

サロンに来るとね、みんなで楽しくなれるよね。楽しくやれるとことかね。
好きなようにさせてくれるよね。

_______お客さん同士で勝手に新しいコミュニティできてますよね。
なんか同じ学校行ってた?幼なじみ?みたいな仲の良さ。

ジュエリーサロンを超えたような。

_______ジュエリーサロンを超えたような??

ジュエリーサロンだけど、ジュエリーサロンだけではないところだね。いいと思います。
ここで会ったお客さん同士が飲みに行ったりしてるものね。

_______ここで心の重荷を下ろす人が多いんだよ、なぜか(笑)

 

ジュエリーが一緒にある生活って、どんな感じですか?

もうそこにあるもの。
もうなんかあまり意識しない、っていうかジュエリーって意識してない。

_______洋服を着るように。パンツをはくように~ってことだね(笑)

着けるの忘れて出ると落ち着かないし、もうなんか、ほんとそこにあるものというか。
ジュエリーが○○って意識したことないなぁって。なんとなくずっと好きだったから。

で、いきなりそこらへんで買うんじゃなくて、アンティークジュエリーに走っているので。

_______めぐりんがずっとジュエリー好きだったという、そのルーツの話を聞かせてください。

これが欲しいと言って買ってもらったのよ、父に。

_______すごいのはお父さんがジュエリーを買ってくれるっていう。

アメリカに1年行った記念的なことも含め買ってもらった気がする。

やっぱり日本で私も秋田育ちなので、アメリカに行って、あんなのが普通にゴロゴロあるっていうのが、
まぁカルチャーショックだった。

_______小学校のときに行ったの?

そう小学校6年のときに。
そういうキラキラしたものに憧れる年頃にアメリカに行ったらいっぱいあった!

_______確かに秋田には無かったかもね、山梨にも無かったけどね(笑)

そのあと大学生のときにいったヨーロッパ旅行でイギリスのポートベローにいったときに、初めてアンティークジュエリーを目にして・・・なんて素敵なんだろうと思って。

日本の大学生にはアンティークジュエリーなんて、なんだそれ?的なところはあったけれど。
そんなもの日本では見たことがなかったし。

そんなわけでアンティークジュエリーばかり買っていましたが、縁あってベーネに出会ったと。

 

_______だからもうジュエリーを身に着けるっていう感覚じゃないってこと。
ジュエリーって一番外側の内面だなって思うの。
このジュエリー見ると、めぐりんの人柄が一見でわかるもの。これはわかりやすい!!!


これは、わかりやすいって・・・。

_______潔いし、きっぱりしてるし、さっぱりしてるし、クールだし、たらたら甘いところが少ないじゃない?

じゃぁ、これからは甘い部分を少し足さなきゃ(笑)
ジュエリーで、自分に足りないものがわかるという(笑)

_______そう、それ面白い!
そうするとめぐりんは髪の毛がくりんくりんだったり、お洋服がピンクだったりっていうのに惹かれるんだよ。

でも、ところがどっこいジュエリーだけはそっちに行かないという。

_______そう!ジュエリーは内面を映すから。
今日もいい話だったなーーーめぐりん、ありがとうございました!
聞き手・内藤千恵/構成・渡邉紀子

 

玉川めぐみ
2008年に初めてベーネに出会う。
2011年にサロン初来店。
その人柄からベーネ広報部長と呼ばれている。
THE ALFEEの大ファン。

 

■ベーネ愛あふれるお客様インタビューは→こちらからご覧ください

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