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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

お客様の声




想いを汲み取ってくれるし「引き出してくれる」|【お客様インタビュー】芦澤聡子さん 

(インタビュアー)今回、ベーネベーネで婚約指輪を作られた芦澤聡子さんに、そのいきさつや想いを伺ってみたいと思います。
芦澤さん、内藤さんよろしくお願いします。

よろしくお願いします。


(インタビュアー)婚約指輪のイメージ(どんなデザインにするか、ブランドにするか等)は最初からもっていましたか?

まったくありませんでした。
昔、買ったダイヤとルビーの指輪が大変気に入っていて、とても思い入れがあったんです。
それ以上に気に入るものに出会えるのかな?という不安がありました。
その指輪は自分の仕事の転換期だった時に、友人の連れ添いでたまたま入ったジュエリーのお店で 一目惚れして購入したんです。

思い出のルビーの指輪

私はVIPの方と接する機会の多い仕事を当時しておりました。
自分もVIPの方のような”目利き”でいたいという思いもあって購入したんです。
そういった”一流の場”で私が仕事をできるためのお守りのような、鎧のような存在にもなっていました。
それぐらい大事な指輪だったんです。

ある時、【ティファニー】の広告ですごい素敵な商品があったので、店舗に見に行きました。
高い商品から見ていくと心理的な財布のヒモの緩みもあったので700万円の指輪とか見ましたよ(笑)。
でも【ティファニー】はやめました。
【ティファニー】でキレイに着飾っている店員さんたちのお金を全部この指輪が背負ってるんだと考えたら、もったいなく思えてしまったので。。。
何軒も回ったけれど、決めきれなかった。

実は一番最初に見たのは銀座の【俄(にわか)】さんでした。
【俄(にわか)】さんの接客はすごくよかったです。
本気で私達に似合う指輪を一緒に考えてくれました。

そこでなんとなくほしい指輪のイメージができてきたんです。
何軒も回って結局【俄(にわか)】さんで落ち着きそうになっていたのですが、正直、完全には納得はしてませんでした。

そんな時に私の友達が真珠の養殖事業を立ち上げていて、その2周年のパーティーが7月2日にあることを思い出しました。
「もしかしたらそのパーティーでジュエリー関係の人と会えるかもしれない」という予感がありました。
「それ(2周年のパーティー)を過ぎないと決めたくない!」という思いが強くあったので、少し待ってほしいと伝えました。

でも彼女(招待してくれた主催側の方)しか知り合いがいなかったんです。
そのパーティーはパールがマストアイテムだったので、パールをして一人で行きました。

それで一人でいたら千恵さん(ベーネベーネ 内藤千恵)が「まあ!素敵なこのパール!!」
って話しかけて来てくれたんです。
直感的に「あ、この出会いを待ってたんだな」って感じました。

すぐ仲良くなってジュエリーのことと関係なく色々な話をしました。
名刺交換をしていたので、千恵さんがすぐにジュエリーの関係の方だとはわかったんですが、
婚約指輪を探していることは言ってませんでした。

実は、私の中では冒頭に言っていたルビーの指輪のことがずっと気にかかってました。
千恵さんと話しているうちに「私、あの指輪とやっぱり離れたくない」ってことが段々わかってきたんです。

でもどうしたらいいかをまだ考えあぐねてたら千恵さんから
「あなたの持ってるジュエリー全部一回持ってきて!」って言われたんです(笑)
それで次の週、実際に持ってベーネベーネに行きました。
そこでルビーの指輪の思い出についても千恵さんに聞いてもらいました。

(内藤)私は彼女の「立て爪ではなくて、うねってる感じの指輪がほしい」という言葉にビビッときました。
「旦那さんと二人でいる感じが”二人の手で大切な何かを包み込んでるようなイメージ”があって、それをリングにしたい」と話をしていました。
その時に彼女が森に関するお仕事をされていて、そのお師匠が「森を感じろ」「学ぶな、知るな」と言っていたそうなんです。

「その緑を持ったサファイアなら私が持っている!」って思ったんです。
これまで彼女を守ってきたルビーを外して、「おつかれさま」と言って、これからは森の緑のサファイアが入ったら、どれだけ素敵だろう!と話していました。

いやー、ビビッと来ましたよ。
ルビーは”一人でがんばってきた”証で、今度はこのダイヤモンド(中心のダイヤ)を”彼に包んでもらう”ようなイメージが私の中にもビチッ!ときたんですよね。
しかも微妙にサファイアの色が違うんです。
緑と青がどちらも入っていて、森と空の全てを表してくれているような石なんです。
出来上がりが本当に楽しみでした!

今回製作した婚約指輪

(インタビュアー)それだけモノにこだわっていて、一流の商品を身につけたり、見る機会も多かった芦澤さんが見てもベーネベーネの商品は良いと思いますか?

そうですね。ベーネさんはすごくモノにこだわっているなと感じます。
ジュエリー業界の革命児じゃないですか。
素晴らしいと思います。宝石も喜んでると感じます。

 

(内藤)モノ作りって実は誰でもできるんですよ。
おむすびって誰でも作れるけど、おむすびで商売する人もいます。
ジュエリーも同じで2割の力があれば作れるんです。
残り8割は何をするかというと、それに「品格」与えることなんです。
それが技術の切磋琢磨だったり、素材を選ぶことだったり、デザインの工夫だったりだと思います。

聡子さん(芦澤さん)の指輪には品格があります。
ただ「美しい」「ゴージャス」なんて言葉は使いたくない。浄化されるような清潔感と「静けさ」の性質があります。
それが最も大切にしたテーマなんです。

ええ。本当にそうですね。

 

(インタビュアー)芦澤さんがベーネで購入した一番の理由は「ストーリーを汲み取ってくれたこと」ですか?

そうですね。
汲み取ってくれますし、「引き出してくれる」ことです。
自分の中には何か想いが色々あるんですけど、なかなかうまく伝えられません。
それをうまく出してくれるんですよね。

「なるほど。そうか、あたしってそうだった!あースッキリした!」って感覚になるんです(笑)

 

(インタビュアー)お話を聞いていると、実際に作られた商品のデザインや品質自体も大変素敵なものだと思うのですが、
それ以上に”ご自身のストーリーを汲み取ってもらってデザインされている”ということ自体が大きな価値になっているように思います。
どうでしょう?

若い頃は自分が未熟なので既成品の中に自分の想いを入れられます。
でもたぶん、私ぐらいの歳になってくると、自分の中のこだわりやイメージが強くなってくるので、作った方がいいんだろうなと思います。大人婚、失敗しない婚約指輪の選び方 デザイナーがおすすめする4つのポイント

特に婚約指輪はとても大切なので、ストーリーに合ったものが、よりほしいと思います。

(インタビュアー)最後の質問です。実際にベーネベーネで指輪を作ってみていかがですか?

身体の一部のようです。大満足です!

(インタビュアー)今日はありがとうございました!

 

芦澤聡子
2014年6月にイベントで内藤千恵に会ったことから
ベーネベーネでリフォームから婚約指輪を作成。

 

 

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