BeneBene's Contens

銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

ジュエリーの選び方




18世紀に心惹かれて

ベーネ・ベーネでは18世紀前後のヨーロッパの芸術をイメージしてデザインをしたジュエリーが数多くあります。
「なぜその時代に惹かれ、ベーネ・ベーネのデザインソースにしているのか?」
そこにはいくつかの理由があります。

その理由の一つは、「宝石そのものの美しさを生かすデザインが花開いた時代であった」ということ。

17世紀まではエナメル装飾の上に宝石をセッティングしたジュエリーがデザインの主流。宝石そのものを楽しむというよりも宝石はまるで色の一部のような使われ方をしていたのです。

宝石のカット技術の進化とともに、17世紀後半頃からはエナメルと宝石の調和よりも、宝石そのものの色と輝きを生かしたデザインへとジュエリーは変化し始めます。

そしてその流れを加速させたのは18世紀、光と明るさを求めることに情熱を注ぐ時代の訪れでした。
蝋燭のもとで過ごす時間が増えたことはジュエリーのスタイルにも大きな影響を与え、ますます宝石の煌めきがジュエリーのデザインにおいて重要視されるようになったのです。

18世紀はブラジルでダイヤモンド鉱山が発見された時代でもあります。ダイヤモンドが比較的手に入りやすくなったこともありダイヤモンドの輝きを生かすジュエリーが主流となっていきました。
夜、蝋燭の明かりを受けて輝くダイヤモンド。現在の照明の下では感じられない繊細なきらめきに多くの王侯貴族たちが魅了されたことでしょう。

どんなに素敵なデザインでも宝石そのものの色と輝きが生かされていなければ魅力あるジュエリーとはいえません。
ベーネのデザインで大切にしている「宝石の美しさを生かすジュエリーであること」は18世紀に広まったジュエリーに原点があります。

だからその時代のジュエリーに心惹かれ、デザインのベースとしているのです。
やっぱり宝石は美しく輝いてこそですよね。

蝋燭やシャンデリア、光とジュエリーの関係や、ファッションとの関係など、18世紀のジュエリーには魅力がいっぱい。また次の機会にこれらの魅力についてもお話したいと思います。

デザイナー たかね

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