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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

本橋たかねのジュエリー日和




シャンデリアの輝き

夜道を歩いていると、真っ白い花が目に飛び込んできてハッとする瞬間があります。
月明かりや街頭の明かりが全てその白い花に集まってしまったように輝いて見え、その輝きに心を奪われてしまいます。

内藤がいつも、18世紀にロウソクのほのかな明かりを集めて輝いていたのがローズカットダイヤモンドだと話していますが、当時ローズカットダイヤモンドの輝きは夜の白い花と同じように人々をハッとさせる効果があったことでしょう。

1686年ベルサイユ宮殿にガラスのシャンデリアが華やかな「鏡の間」が完成して以降、シャンデリアに灯されたロウソクの明かりに映える夜のジュエリーとしてダイヤモンドが流行、ローズカットダイヤモンドは多くの貴族たちの身を飾るようになりました。

18世紀にガラスの製造技術が発達するまではシャンデリアは真鍮製がほとんど。17世紀末に完成した鏡の間、天井から3列に並んだガラスのシャンデリアは当時の人々にとって大変大きなインパクトだったはず。
それは「光と輝きを求める時代」の幕開けであったといわれるほど。

18世紀後半にはガラスを使用したシャンデリアのデザインは目覚しく発展していきました。
当時のガラスは鉛ガラス。今日私達がいつも目にしているガラスよりも光の反射が美しいので、ゆらゆらと揺らめくロウソクの灯りがとても映えたことでしょうね。
鏡の間のシャンデリアも鉛の含有量が多く光がよく反射するものが選ばれたそうです。なんでもマリー・アントワネットの出身地オーストリアのスワロフスキー製だとか。

ローズカットダイヤモンドの輝きを眺めながら、当時のロウソクが輝く幻想的なシャンデリアを思い浮かべてみるのも素敵ですよね。

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