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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

ジュエリーとのつきあい方




ジュエリーは10個あればいい。「フランス人は10着しか服を持たない」に学ぶジュエリー整理術。|ベーネベーネ

■ジュエリーは今使いたいものだけでいい。そのジュエリー、本当に必要ですか?

「新しいジュエリー、欲しいなぁ。」
と思っている、そこのあなた、
ちょっと自分のジュエリーボックスを覗いてみてください。

「気がつけば、使わないジュエリーが何個も!」
↑こんなことになっていませんか?

  • デザインが古く感じる。
  • 前は良く着けてたけど、最近はなんか似合わないみたい。
  • 形見分けで手にしたけど、デザインが好みじゃない
  • 特別な時用にと買ったけど、使う機会が全くない。

こんな理由から、
使わないジュエリーって増えてしまうんですよね。
だから新しいジュエリーを手にする前に、
ちょっと考えてみて欲しいのです。

ジュエリーだって「断捨離」が必要です。

■ジュエリーの持ち方もフランス人に学びたい。

「フランス人は10着しか服を持たない」
ベストセラーなのでご存知な方も多いでしょう。
自分のスタイルに合った、本当にお気に入りの服だけを選び、長く大切に使う。

ジュエリーも同じだと思うのです。

指は10本、首は1つしか無いのですから、
自分が本当に気に入っていて、心地よいジュエリーがいくつかあれば、毎日幸せなジュエリーライフが過ごせるはずです。

ジュエリーデザイナーである私でさえ、
普段使うジュエリーはリングが5つ、ネックレスが4つくらい。
でも、気に入ったものだから、これで十分です。

私、デザイナー本橋がいつも着けている10個のジュエリー。 カジュアルなデザインよりも、ジュエリーらしい華やかさがあるものが好きなので、自然とそういうもの中心に。

この他に、ボリューム抑えめの休日用リング2つとペンダント1つが、今の私に必要なジュエリーです。

何個かは季節に合わせて入れ替えるし、たまにしか着けない特別なジュエリーもあるけれど、基本的には10個くらいをローテーションさせています。

ベーネの他のスタッフにも聞いてみましたが、やっぱりいつも着けるのは10個くらいだそう。
下は、ジュエリーコンシェルジュの渡邉のもの。

これは夏バージョン。暑い夏はネックレスをあまり着けたくないので2つだけ。 ガラスのピアスや貝殻デザインのリングで季節感を楽しんでいます。 髪をまとめることが多いので、揺れるピアスは欠かせません。

では、どうやって基本のジュエリーを10個に絞ったらいいのでしょう?

■あなたに本当に必要なジュエリーって何でしょう?

今のあなたに必要なジュエリーとは?

  • いつも着けているジュエリー
  • 一番気に入っているジュエリー
  • 似合うと誉められたジュエリー
  • 春に着けたいジュエリー
  • 夏に着けたいジュエリー
  • 秋に着けたいジュエリー
  • 冬に着けたいジュエリー

この中で1つも当てはまらないジュエリーは、今のあなたには「必要のないジュエリー」ということになります。

どうでしょう?
お手持ちのジュエリー、10個近くに絞れましたか?

ぴったり10個にする必要はなく、人によって5個だったり、12個だったりするかもしれません。
年間を通してジュエリー10個ということでなく、季節ごとに10個と考えます。
夏は汗をかくからネックレスが少なくなったり、冬はパールネックレスが加わったりということもあるでしょう。

10個の本当に必要なジュエリーだけを、可愛いジュエリーボックスや、お気に入りの小箱などに入れてみてください。
心がとってもウキウキしませんか?笑

こうやって整理してあると、朝の忙しい時間もジュエリーがさっと選べて楽なんです。
すぐ手に取れるように、ディスプレイしておくのも良いですよね。

さて、問題は10個に「選ばれなかったジュエリーをどうするか」です。

■ジュエリーの断捨離は「捨てる」ということじゃない。

選ばれなかったジュエリーは、
ほぼ使わずにいたものばかりだと思います。

この使わないジュエリーを、
どうすれば良いのでしょう?

ずっとこのまま持っていても、不要なものが増えていくばかり。
でも、ジュエリーって捨てるに捨てられない。

おすすめは「ジュエリーリフォームをする」こと。
使わないジュエリーが生まれ変わって、新しいジュエリーを手にするのと同じく、とても幸せな気分になれます。

リフォームの場合、すでに宝石を持っているので、その分お得に新しいジュエリーが手にできます。
しかも思い入れのある宝石なら、リフォームすることで新たに愛着が湧くことでしょう。

宝石が留まっていなかったり、宝石がイミテーションかもしれないジュエリーは、地金買取りに出すのも良いでしょう。

ジュエリーリフォームだけでなく磨き直したり、サイズを変えるだけでまた「着けるジュエリー」に変わることがあります。
着ける指を変えるだけで新鮮に感じたり、似合うようになったり。

とはいえ、自分で判断するのは難しいもの。
そんなときはプロに相談するのがおすすめです。
使わなくなった理由を伺うことで、どうしたら着けないジュエリーから「着けるジュエリー」になるのか、アドバイスさせていただくことができますよ。

気になる方は、ぜひ一度相談をしてみてくださいね。
その時は使っていないジュエリーをお忘れなく!

(デザイナー 本橋)

 

〇ジュエリーリフォームのお客様オーダー例
→オーダー例でイメージをふくらませてみましょう。

〇「使っていないジュエリー、どうしよう?」
→【ジュエリーリフォーム相談会】でジュエリーのお悩み伺ってます。

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