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【ハート】モチーフの意味とは?由来や歴史など|ベーネベーネ

ハートモチーフの由来や意味を知る

ハートモチーフは愛情や幸福の象徴。

世代を問わず多くの女性に愛されています。

ハートの形をみるだけで、なんだか幸せな気分が湧き上がってくるような気がしませんか。

ラッキーモチーフとして人気の高いハートですが、一体どんな由来があるのでしょう?
ハートモチーフについて調べてみました。

 

ハートモチーフの起源とは?

世界最古のモチーフといわれるハートの形。

その歴史は古代エジプトまで遡ることができます。

古代エジプトではハートが意識の中心であり、命そのものだと考えられていました。

 

 

 

 

出典:wikipedia

ハートモチーフは心臓の形?

ハートモチーフが心臓の形だと言われるのは、イエス・キリストが自らの心臓を人々への愛として見せることから始まったといわれ、中世まで遡ることができます。

その他にも、女性の身体の一部を表したものだという説や、今は絶滅してしまった、シルフィウムという古代ギリシャの植物の果実の形から、ハートのマークが生まれたという説があります。

ヨーロッパなどキリスト教が主流の地域では、ハートモチーフがキリストの愛を表すだけでなく、もっと広い意味での愛を表すモチーフへと進化していきました。

13世紀頃には愛する人に贈るジュエリーや、結婚指輪などにハートのモチーフが当時し始めます。

現在もハートはジュエリーの人気モチーフ。何世紀にも渡り女心をときめかせ続けているのですね。

 

日本の伝統的なハートモチーフ

日本の神社などで見られるハートの形は猪目(いのめ)と呼ばれます。

猪の目をモチーフした紋様で、魔除けや、福を呼ぶ護符とされてきました。

ハートは日本で最も古いモチーフの一つ。古くは6世紀頃の古墳時代の遺跡でも、ハートの形が見つかっています。

御釈迦様が悟りを開いたことで知られる、菩提樹の葉もハートの形をしているので、寺社で見られるハートの形は、そこからきているという説もあります。

ぜひ神社やお寺に行った時はハートモチーフを探してみてくださいね。

あなたに幸せを呼び込んでくれるかもしれませんよ。

 

ハートモチーフの意味

「永遠の幸せを手に入れたい、人との縁を深めたい」
そんなときにはハートモチーフを!

ハートは心臓の形をあらわし、愛と感情が宿る大切な場所です。

ハートモチーフは愛情や幸福を象徴し、永遠の幸福、恋愛の成就、幸せな結婚への願いに効果があるといわれています。

親や恋人から贈られたハートモチーフのものにはこの効果が強いのだそう。

風水では血行を良くして体の中から変化させるモチーフ。

自分を変えたい人、恋愛運が全くなかった人が着けると状況が好転するといわれます。

また、縁を深め、引っ込み思案な人を積極的にする効果もあるそうですよ。

 

ハートモチーフのジュエリー

詳しくはこちら
ガーネット×ローズカットダイヤリング「シャレ」

 

詳しくはこちら
「シニカルハート」アーガイル産ピンクダイヤモンドxローズカットダイヤモンドリング

 

詳しくはこちら
ペリドット×イエローベリルリング「グリッター」

 

詳しくはこちら
「ノーブル・ハート」 ローズカットダイヤxダイヤペンダント

 

ハートのモチーフは女性らしさを引き出してくれたり、何よりも身につける人を幸せな気分にさせてくれますよね。

ハートはこれからもずっと、女性を惹きつけて止まない、魅力的なモチーフであり続けることでしょう。

(デザイナー 本橋)

 

他のモチーフについてもっと知りたい方は、こちらもご覧くださいね!
→ラッキーモチーフの意味を知る 由来や歴史など

 

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