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古来からのお守り【フリンジ】モチーフ|ベーネベーネ

邪気を払うといわれる【フリンジ】モチーフ

フリンジとは、糸やヒモを垂らした房飾りのこと。

房状になったタッセルもフリンジの仲間。房状になったものはタッセルともフリンジと呼ばれます。

マフラーの先のように広い範囲で縁飾りがされたものは、フリンジになります。

実は、フリンジは邪気を払い、魔除けの効果があるといわれるラッキーモチーフ。

ラッキーモチーフとしての歴史はとても長いのです。

紀元前の昔から、フリンジは世界のあらゆる地でみることができます。

装飾としての役割だけでなく、祈祷や呪術などで使われ、魔除けや厄除けに使われてきました。

特に中東では、古くよりお守りとして身に付けられ、

エジプトやメソポタミア、アラブでは、不幸な出来事や悪魔から身を守るお守りとして、子供の帽子やフードにタッセル状のフリンジが付けられていました。

風水でもカーテンや、ドアノブ、家具の取っ手などにフリンジ、タッセルを下げると厄除けや、運気を上げる効果があるといわれています。

wikipediaより引用

「タッセルはケーキと同じくらい重要」

フランスで、タッセルやフリンジ、ポンポンなどはパスマントリーと呼ばれます。

パスマントリーは16世紀頃になると芸術品として、宮殿のインテリアの必需品となりました。

「タッセルはケーキと同じくらい重要」

この言葉は、マリー・アントワネットが言ったといわれる言葉。

マリー・アントワネットの離宮プチ・トリアノンは、たくさんのフリンジ、タッセルで飾りつけらていました。

フリンジって、16~17世紀も現在も、女心をときめかせてくれるアイテムなのですね。

左:フリンジ付きピアスキャッチとダイヤモンドピアス 右:フリンジペンダント      (近日発売予定)

フリンジモチーフは、毎日身に付けたいお守りジュエリー

現在では、ファッションの一部として身につけられることが多いフリンジ。

実はこのように、長い歴史の中でお守りとしての役割を果たしてきたのです。

いかにもお守りといった物を身に付けるのは、ちょっと恥ずかしい時がありませんか?

でも、フリンジモチーフのジュエリーならば、誰から見てもおしゃれに、しかも、それと気付かれずにお守りを身に付けることができますよね。

邪気を払い、幸せを呼び込むラッキーモチーフとして、ぜひフリンジを身に着けてみてください。

なにか素敵なことが訪れるかもしれませんよ。

(デザイナー 本橋)

心をときめかせるラッキーモチーフ、他にも色々あります。ぜひこちらもご覧くださいね。
→ラッキーモチーフの意味とは?由来や歴史など

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