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【星】モチーフの意味とは?由来や歴史など|ベーネベーネ

星モチーフの由来や意味を知る

「夢」と「希望」を象徴する星モチーフ。

西洋では古くから、悪を封じる魔除けとされてきました。

星モチーフは光の象徴でもあり、手にする人に自信や明るさを与えてくれると言われています。

ラッキーモチーフとして人気の高い星ですが、一体どんな由来があるのでしょう?

スターサファイア

星の形の由来とは?

星モチーフの起源は4000年以上前まで遡ることができます。

古代エジプトでは、部屋の天井にヒトデの形を刻んで空を表したといい、それが今、私たちが使っている星型(五芒星)のもとになったと言われています。

Myths and legends of Babylonia and Assyria (1916) (14801964123)

女神イシュタル

星モチーフの起源

バビロニアでは、星の5つの角を、神である5つの惑星、木星、水星、火星、土星、金星にあてはめていました。

星の頂点にあたるのが金星とされ、
金星は女神イシュタルの象徴でした。

星モチーフは、エジプトやギリシャでも、様々な女神の象徴とされ、その考えはヨーロッパにも広まっていきました。

ヨーロッパでは、この世界を構成する4つの元素「火・水・風・土」に「霊」を加えた5つが、星の5つの角にあたるとされ、星のモチーフには悪霊を防ぐ力があると信じられるようになりました。

バビロニアの星モチーフは中国に伝わり、万物は「木火土金水」の5つの要素からできているという、陰陽五行思想の元になったといわれています。

Japanese Crest Seimei Kikyou

桔梗紋

陰陽道でも星は、この5つの要素を表します。
平安時代の陰陽師、安倍晴明は星モチーフの桔梗紋を魔除けの護符として使い、現在も安倍晴明神社の桔梗紋に星の形をみることができます。

このように世界のあらゆる地で、神の象徴とされ、世界を形作る要素にあてはめられてきた星のモチーフ。

キラキラ輝く姿をただ表していたのではなく、星の形には深い意味があり、魔除けとしての長い歴史があったのですね。

星モチーフの意味

「願いをかなえたい。自信を持ちたい。」
そんなときには星モチーフを!

身を守るお守りとしてはもちろん、希望や願い事の成就を意味する月モチーフ。

星は光の象徴であることから、身につける人に明るい気持ちや自信を与え、幸運を招くとも言われています。

叶えたい願いや、希望を持つとき、
星モチーフは力強い味方になってくれることでしょう。

星モチーフのジュエリー

 


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希望を叶えてくれるという、星モチーフのジュエリー。
きっと、あなたの毎日を星のように輝かせてくれることでしょう。

 

(デザイナー 本橋)

 

他にも魅力的なモチーフがたくさん!
ぜひこちらもご覧くださいね。
→ラッキーモチーフの意味とは?由来や歴史など

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