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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

ジュエリーの選び方




あなたの宝石は何色? 宝石の色で選ぶオーダージュエリー(制作例)

この宝石、どんなジュエリーにできるの?

色に惚れて手に入れた、お気に入りの宝石。

譲られたものの使い道が無いジュエリー。

いざ自分にぴったりのジュエリーにしようとすると、どんなデザインが良いのか迷ってしまいますよね。

あなたの宝石の色には、どんなデザインが合うのでしょう。

オーダー例を参考に、お気に入りのデザインを見つけてみてくださいね。

 

◾色で選ぶオーダージュエリー「赤」

「赤」は始まりやスタートを表す色。

あらゆるベーシックカラーに合う赤は、ジュエリーにすると大活躍してくれます。

赤い宝石には、イエローゴールドやピンクゴールドの地金が人気です。

1.ピンキーリングにすると、とってもオシャレな印象に。
2.ルビーの色と輝きを活かす、シンプルなデザインで。
3.組み合わせる宝石の色で、こんなにも表情がかわります。
4.赤い輝きを花に見立てて。葉っぱのグリーンがアクセント。

5.真紅の宝石には、アンティークテイストのデザインも合います。
6.同じようなサイズの宝石がいくつかある時は、こんな風にランダムに並べても。
7.チェーンで繋げてオシャレなロングネックレスに。
8.情熱的な赤にブルーのアクセントを添えて、カッコよく、個性的に。

 

◾色で選ぶオーダージュエリー「ピンク」

年齢問わず人気が高いピンク色の宝石。

柔らかさや思いやりなど、女性的なイメージを高めてくれる色。

ピンクは、女性なら身につけたい色ナンバーワンです。

1.宝石を横長の向きにセットすると、今どきの表情に。
2.程よい華やかさが人気のリーフデザインで。
3.葉に囲まれたピンクのきらめきは、まるで花のよう。
4.細かい細工によって、着けやすいシンプルなデザインに個性を。

5.ピンクの煌めきは、ブルーを添えることで更に引き立ちます。
6.モダンなデザインで、甘くない大人のジュエリーに。
7.バラの花に見立てて。女性らしく優雅なリングに。
8.ダイヤモンドのラインで包み込むように。特別な宝石はフルオーダーで。

 

 

◾色で選ぶオーダージュエリー「オレンジ、イエロー」

オレンジ色は楽しさの象徴。

そして、明るくて華やかなイエロー。

オレンジやイエローの宝石は、目に入る度に楽しい気分や、パワーを与えてくれるようです。

1.イエローにはブルーがとても良く合います。
2.サイドストーンをオレンシのマルチカラーにして元気の出る色合いに。
3.同系色のマルチカラーでオシャレに、華やかに。
4.シンプルなデザインはアクセントカラーで個性的にアレンジ。

5.イエロー、オレンジにブラウン系を合わせる事でシックな印象を。
6.ファイヤーオパールにはアンティークテイストがぴったり。
7.輝きの強い宝石には、繊細な細工でゴールドの輝きを抑て。
8.お気に入りの宝石を集めて華やかに。心ときめくリング。

 

◾色で選ぶオーダージュエリー「グリーン」

心を穏やかにし、リラックスさせてくれる効果があるというグリーン。

宝石のきらめきが加わると、さらに心癒される気がします。

1.グリーンの中に感じる青味を、ブルーサファイアで強調して。
2.色の違うグリーンを組み合わせた、心癒される配色。
3.グリーンの瑞々しさを引き立てる、リーフデザイン。
4.オーソドックスなリングから、日常使いにリフォームした翡翠のペンダント。

5.お肌が見えるデザインは、グリーンのさわやかな印象を高めます。
6.ローズカットダイヤを合わせて、葉っぱから零れ落ちる雫をイメージ。
7.鮮やかなグリーンを添えて華やかな印象に。
8.大粒のペリドットを結婚式で着けるイヤリングに。

 

◾色で選ぶオーダージュエリー「ブルー」

身に着けていると、どことなく知的な雰囲気を感じさせるブルー。

海や川、空を連想させることから、平和や寛容を表す色。

宝石では特に人気の高い色です。

1.水の煌めきを閉じ込めたような、繊細な色を生かしたデザインに。
2.カジュアルに使える様に、細めのアームを選んで。
3.ブルーの宝石には水の様に輝くローズカットダイヤがぴったり。
4.ピアスをリングとペンダントにリフォーム。

5.石枠だけをゴールドにすると華やかな印象に。
6.流れる水のように、優雅なデザインのリング、
7.ブルーのダイヤモンドを散りばめて、美しいブルーのグラデーションに。
8.深いブルーとラベンダーカラーの組み合わせはとってもエレガント。

 

◾色で選ぶオーダージュエリー「パープル」

高貴な色というイメージがあり、どこか神秘的な印象を感じるパープル。

大人っぽさと、女性らしさを引き出してくれる紫色の宝石。

身に着けていると、なんだか優雅な気分に包まれます。

1.横向きにセットしてカジュアルダウン。オシャレな印象に。
2.紫色には、優雅で繊細な細工がとても良く合います。
3.さりげなくピンク色を添えて、華やいだイメージに。
4.お花が3つ並んだイメージのリングに。

5.木の枝をイメージした、アームの細工がポイント。
6.タンザナイトから、まるで煌めきが放たれているように。
7.スミレの花のように、ラベンダーカラーに淡いグリーンを合わせて。
8.シックな配色に、グリーンのアクセントが効いています。

 

 

いかがでしょう?

あなたの宝石にピッタリのデザインは見つかりましたか?

宝石は身に着けてこそ、最大の魅力を発揮するもの。

眠らせている宝石から、毎日一緒にいられる宝石に、
チェンジアップしてみてくださいね。

(デザイナー 本橋)

 

他にもたくさんあるオーダー例、 こちらからご覧いただけます。
→オーダージュエリーで自分らしく、自由にジュエリーを楽しもう!

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