BeneBene's Contens

銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

内藤千恵の今日もジュエリーと一緒。




PFE出口崇×BENE コラボレートコレクション <ディコンストラクション> 既存のパールジュエリーの枠組みを解体して、その中の美しい要素を取り出す。

エレガントでありながら、行儀を悪くする、
つまり、くずすには、まず第一に礼儀正しい基礎がなければならない。 ―ココ.シャネル― 

私にとって、PFE代表出口さんの真珠デザインは、まさにこのシャネルの言葉そのもの。

<礼儀正しい基礎>

真珠そのものは、<礼儀正しい基礎>を持って、この世に誕生します。
世界中で、真珠は格の高い正装に選ばれてきました。
私は、この格の高い<真珠>という素材を、いかに<ディコンストラクション>するかがテーマ。

その第一人者は、まぎれもなくPFE代表の出口崇さん。

<ディコンストラクション>とは、既存の体系や枠組みを解体し、新たに構築し直す。
破壊し解体した枠組みの中から要素を取り出し直して新たな枠組みを構築すること。
ベーシックな、既存のパールジュエリーの枠組みを解体して、その中の美しい要素を取り出し、個性的なパーツを差し込み、
新しさとベーシックな基本が融合するデザインに仕立て上げる出口さんの感性に魅了されてやみません。

”物の価値ということであれば、宝石ですから、鑑別機関があったり、鑑定書があったりと。
真珠は特に、丸くて真っ白で傷がないものがいいって言うのが答え。
けれど、みんなそれになってしまったら、みんな同じ表情のものしかできない。
それをいかに活かすかってことは限られてきます。

けれど、例えばここの場所にキズやえくぼがあるとか、ここにちょっとしわがあるとか、まだらな模様があるとか、それは1つしかないんです。
物の価値って、そういう多様性があっていいと考えます。
真珠はその最たるものだと感じています。”ーPFE代表 出口崇ー

以前、ベーネの企画で出口さんにインタビューさせていただいた時の忘れられない言葉。

バロックシェイプであるからこそ、サークルが重なっているからこそ、赤が入ったりピンクやグレー、青が浮き上がってきます。
これをどの順番で並べるのかで、1粒1粒が持ち合わせる微細な色の放たれ方が変わります。
1個1個の配置、珠の向きによって色は変わり、自然の造形美、色合い、発色が際立ちます。

さらにそこに、特別なパーツを差し込んでいく。
そのパーツもありきたりなものではなく、自然の、造形美を持つ、インパクトを持って心に迫るものでなくてはなりません。
このPFE×BENEコラボ作品に組み込まれたケシ真珠、バロックシェイプの珊瑚、ターコイズのビーズは、まさにその要素を持ちます。

<唯一無二>のジュエリーは、私たちがそうであるように、<唯一無二>の存在である私たちに、しっかりと寄り添います。

装いは、一番外側の内面

是非、サロンにお出かけください。
そして、それを身にまとってみてください。
私たちの内側にある様々な感情を、気っときっと美しく引き出してくれます。

【PFE出口崇×BENE コラボレートコレクション <ディコンストラクション>唯一無二はこうして生まれる】
こちらも是非、ご覧ください。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤千恵)

※お問い合わせはこちらから♪
03-5565-0750(サロン専用回線)
info@bene-bene.com(メールでのお問い合わせはこちらから)

 

 

次回イベント

 

月に1度のチャンス!
「御徒町ルース販売会」

今回は9月に香港で買い付けて来たばかりのルースもご覧いただけます。

詳細はこちら

Facebookコメントはこちら

ベーネベーネの人気記事