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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

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Birth stone jewelry~誕生石ジュエリー~

こちらは、息子様の誕生石とお母様の誕生石を一つの葉っぱの中に一つずつ入れてお作りした、ピンキーリングです。お母様から息子様への想いが伝わる一品にとても感動しました。

あなたのも、大切な人の誕生石、ご自分の誕生石・・・
色々組み合わせて
あなただけの想いの詰まった大切なジュエリーを作ってみませんか?

1月の誕生石

ガーネットという名は種子を意味する
ラテン語「granatus」が語源。

ガーネットは真っ赤に熟した
柘榴(ザクロ)を思わせることから、
和名を「柘榴石」と言います。
ガーネットの起源は不明です。
しかし古くから世界各地で「神聖な石」として崇められ大切に扱われてきました。
ガーネットは『実りの象徴』とされ、目標に向かいコツコツと積み上げてきた努力の成果を実らせて、
成功へと導いてくれるといわれています。(天然石・パワーストーンの意味辞典より)

2月の誕生石

アメシスト(アメジスト、amethyst)は、紫色の水晶である。
紫水晶(むらさきすいしょう)ともいう。
2月の誕生石。石言葉は「誠実・心の平和・高貴・覚醒・愛情」など。
(Wikipediaより抜粋)
日本では、いまの山梨県で
水晶がたくさん産出していたので、
研磨技術が発展するきっかけになりました。

高貴・誠実・調和
心の平和
『愛の守護石』と呼ばれるように《愛と慈しみの心》を芽生えさせることによって、真実の愛を守るパワーを与えてくれるといわれています。(天然石・パワーストーンの意味辞典より

3月の誕生石

アクアマリン(Aquamarine)は、青色のベリル(緑柱石)である。
名前はラテン語の「海水」を意味する語から。
緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものの宝石名。
(Wikipediaより抜粋)

アクアマリンという名から連想するように、 淡いブルーを持った宝石です。

「人魚石」や「天使の石」などという呼び名もあり清楚なイメージの宝石ですが、
ろうそくなどの光で美しく輝くことから「夜の女王」とも言われています

アクアマリンは19年目の結婚記念(日本では4年目とされることがある)の宝石とされています。
勇敢・沈着・聡明
海の水は全ての生命の源であることから、海に由来する名を持つアクアマリンは、「永遠の若さを象徴する石」「子宝に恵まれる石」として重宝されてきました。
ほかにもアクアマリンは「天使の石」としても名が高く、美しい若さと幸せな喜びの証でもあると言われています。(天然石・パワーストーンの意味辞典より)

4月の誕生石

ダイヤモンド(英語: diamond は、炭素 (C) の同素体の1つであり、実験で確かめられている中では天然で最も硬い物質である。
日本語で金剛石(こんごうせき)ともいう。
ダイヤとも略される。
結晶構造は多くが8面体で、12面体や6面体もある。(Wikipediaより抜粋)
まばゆいばかりの光を放つ、自然界で最も硬い鉱物は、古くから最強の護符として利用されてきました。
「宝石の王様」と呼ばれ、宝石の中でも貴重な四大宝石の一つとされています。

愛や絆、強さやエネルギーの象徴とされています。

■石言葉
純潔、清純無垢、変わらぬ愛、永遠の絆、純愛


5月の誕生石

エメラルド(英: emerald)は、ベリル(緑柱石)の一種で、強い緑を帯びた宝石である。
和名は、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)である。
(Wikipediaより抜粋)
エメラルドはダイヤモンドなどと並び、世界四大宝石の一つとして有名な宝石です。

愛の象徴
安定・幸福・幸運・明晰さ・満足感・希望・夫婦愛

疲れた心を癒し、イライラした感情を鎮め、思考能力をアップして精神的に成長する手助けをしてくれるといわれています。

6月の誕生石

月光を思わせるムーンストーン。
とろりとやさしい乳白色にオーロラのような炎を宿しています。
「月長石は月に恋しているのだ」と中世の宝石書は記しているほど。

幸運を呼び込む宝石として古くから信じられてきた6月の誕生石ムーンストーンについてご紹介します。
石の表層部から発せられる青白い光りをシラーと呼びます。
その光りが月の満ち欠けによって大きくなったり小さくなったりするところから名付けられました。
ムーンストーンと言う名称はドイツのウェルナーが長石の中でも光沢のあるものを「Modestein」と呼称したことに端を発した名称で、
ムーンストーンと言う名称は「宝石名」であって鉱物名ではありません。
健康、愛の予感、純粋な愛、母性本能、悪魔払い
『月』は女性性の象徴であり、そのエネルギーを持つとされるこの石は、女性をサポートしてくれると言われています。

7月の誕生石

ルビーは、コランダム(鋼玉、Al2O3)の変種である。
ダイヤモンドに次ぐ硬度の赤色が特徴的な宝石である。
天然ルビーは産地がアジアに偏っていて欧米では採れないうえに、産地においても宝石にできる美しい石が採れる場所は極めて限定されている。

また、3カラットを超える大きな石は産出量も少ない。
それゆえ、かつては全宝石中で最も貴重とされ、ダイヤモンドに次ぐ宝石として扱われた。7月の誕生石。
(Wikipediaより抜粋)
コランダムの中で赤系統のものをルビーと呼び、それ以外の色はすべてサファイアと呼ばれます。
情熱、威厳、勇気
古くから勝利を呼ぶ石、カリスマ性を高める石として、権力の象徴として扱われてきました。

8月の誕生石

ペリドットという宝石をご存知でしょうか。
夜の照明でも美しいことから、イブニングエメラルドとも呼ばれる緑色の宝石です。

なんと隕石にも含まれるというドラマティックな宝石です。ジュエリーでもよく見る鮮やかなオリーブグリーンのペリドット。その鮮やかなグリーンの理由に迫ります!
ペリドット(英:peridot)とは宝石の一種である。カンラン石(苦土カンラン石)の中で、宝石として扱われるものがこう呼ばれる。
含有する鉄分の作用によって、緑色を示す。 ペリドットは、夜間照明の下でも昼間と変わらない鮮やかな緑色を維持したため、ローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれていた。後にペリドットは十字軍によって紅海に浮かぶセントジョンズ島から持ち帰られ中世の教会の装飾に使われた。200カラット以上ある大きなペリドットがケルン大聖堂にある東方の三博士の3つの聖堂を飾っている。(Wikipediaより抜粋)

運命の絆、夫婦愛、夫婦の幸福、信じる心、平和、安心、幸福、恐怖心の除去、なぐさめ、歓喜、優しさ

ペリドットは太陽の石と言われ、困難な状況でも、明るい希望の光で照らし、明るく前向きに生きていく希望を与え、夢を実現にするのを手助けしてくれる。
ペリドットを身につけると内面の魅力を引き出してくれ、異性を惹き付ける効果があると言われる。
ネガティブなエネルギー、詐欺や裏切りから身を守り、災いや悪魔を追い払う、魔除け効果があり、トラブルのない平穏な日々を守ってくれる。
不安や恐怖、後悔、嫉妬、うらみ、憂うつな考え、妄想、怒りや悲しみなどマイナスな感情を取り払って明るい気持ちに導いてくれる。暗闇に対する恐怖心を取り払う。
知能との関係が強く、知恵と分別を与えてくれる。
恋人や夫婦の仲を良くしてくれる。浮気心を抑制する。

9月の誕生石

サファイアといえばブルーですが、この宝石の持つブルーは古くから特別なものとされてきました
イギリス王室ウィリアム王子も婚約の際に故ダイアナ妃から受け継いだブルーサファイアのリングをキャサリン妃に贈っています。

サファイアはルビーと同じくコランダムという鉱物で、ブルーやピンクなど赤以外の色を持つコランダムは全てサファイアと呼ばれています。
しかし、一般的にサファイアといえば青いものを指します。

知っているようであまり知らない、9月の誕生石サファイアを紹介します。

サファイア(sapphire)または蒼玉、青玉(せいぎょく)は、コランダム(Al2O3、酸化アルミニウム)の変種で、ダイヤモンドに次ぐ硬度の赤色以外の色の宝石。9月の誕生石。

語源は「青色」を意味するラテン語の「sapphirus」、ギリシャ語の「sappheiros」に由来する。(Wikipediaより)
○サファイアは中世ヨーロッパより王族に好まれていました。
英国王室のウィリアム王子がキャサリン妃に婚約指輪として贈った18カラットもある見事なブルーサファイアは
ウィリアム王子の母、故ダイアナ妃が身に着けていたものです。
○古代ペルシア人は、サファイアは地球を支える台座のかけらであり、その反射で空が青く見えると信じていました。
誠実、慈愛、真理、賢明、心の成長、高潔、徳望

10月の誕生石

実は、オパールは厳密にいうとダイヤモンドやサファイアと違い、鉱物ではないのです。
これはオパールが非晶質といって結晶構造がほかの宝石と違うからです。
この結晶構造によって、ほかの宝石にはないオパール独特の幻想的な色の見え方になるわけです。
オパール(opal) は、鉱物(酸化鉱物)の一種。非晶質(潜晶質)であるため、厳密には準鉱物であるが、国際鉱物学連合ではオパールを正式な鉱物としている。和名は蛋白石(たんぱくせき)。
(Wikipediaより)

10月の誕生石オパールはその重量の最大で20%もの水分を含んだ宝石です。これは宝石のなかでは一番多くの水分を含んでいることになります。

オパールは1億2000万年前から3000万年前に時間をかけて自然の力でつくられたもので、地球の表面近くに多く存在しています。
その中でも虹色の美しい遊色効果を出すものは限られています。
純粋無垢、希望、安楽、忍耐

11月の誕生石

11月の誕生石は蜂蜜色のシトリン。
日本では黄水晶と呼ばれるクォーツの一種です。

その見た目から金運を呼ぶ宝石としても有名ですね。
そんな11月の誕生石「シトリン」の
さまざまなことご紹介します。

黄水晶(citrine、シトリン、もしくは、citrine quartz、シトリンクォーツ)
黄水晶(きすいしょう)は黄色に色づいた水晶。
黄色の発色は紫水晶と同じように鉄イオンによる色中心が原因で、
黄水晶と紫水晶の色の違いは色中心のエネルギー準位が違うと考えられている。

天然の黄水晶の産出は少なく、
市場に出回っている黄水晶のほとんどは
紫水晶を熱処理して黄色にしたものである。

石言葉は
「社交性・人間関係・自信・生きる意欲」など
(Wikipediaより抜粋)

イギリスでは
ヴィクトリア時代にシトリンが大流行しました。
当時の宝石商は
スモーキークォーツを加熱して黄色に変えたもの、
すなわちシトリンをトパーズと呼んで売っていました。

アンティークジュエリーなどにも多くみられ、
昔から人々に愛されてきた宝石であることがうかがえます。

最初にジュエリーとして身に着けられたのは、
キリストが生まれた頃ともいわれています。
友愛、希望、潔白

12月の誕生石

12月の誕生石はいろいろありますが、
そのひとつがタンザナイトです。
青みが強い紫色のこの宝石は、
1967年と、発見されたのは割と最近なのです。

タンザナイト (Tanzanite) は青~青紫色を有する多色性の宝石で、灰簾石(黝簾石、zoisite、緑簾石グループ)の変種。
12月の誕生石の一つ。

1967年、東アフリカのタンザニアのアルーシャ地区メレラニ鉱山で、ルビーを探していたマニュエル・ト・スーザーは、それまで採掘されていた不透明のピンク色や緑色とは全く別種の青色のゾイサイトを発見した。

これをアメリカ合衆国の宝石商ティファニーが見いだし、宝石として知らしめ、1980年代にはアメリカを中心に人気を呼ぶ石となった。
(Wikipediaより抜粋)
・冷静さと思慮深さを与える
・知性、洞察力、直観力を高める
・意識を高い次元へと引き上げる
・自己啓発を促す
・ひらめきが多くなる
・人生を良い方向へと導く
・前向きな気持ちになる
・転機や重要な局面が訪れている人に

タンザナイトの高貴なブルーや紫色は、冷静で知的なオーラを感じさせます。持ち主の知性を高め、冷静な判断力と正しい決断力を持ち主に与えてくれるでしょう。

タンザナイトには先見の明があると言われ、「自己啓発を促す石」ともされています。

というのも、タンザナイトには持ち主の意識をより高度な次元まで高めるパワーがあると期待されているのです。そのため、古代ケルト民族の間では「霊力を授ける石」として儀式の際に用いられ、崇められてきました。

住所: 〒400-0835
山梨県甲府市下鍛冶屋町469-1
電話 055-225-3303

営業時間: 10:00~18:00
定休日:日曜日/祝日/第2・4土曜日

なお、2021年3月は全て土曜日がオープンしております。
お気軽にご相談ください。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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