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地球はなんという素敵な宝石をを21世紀に生きる私たちにプレゼントしてくれたのでしょう。 超稀少石、新着!

地球はなんという素敵な宝石をを21世紀に生きる私たちにプレゼントしてくれたのでしょう。
20世紀までの長い宝石の歴史の中でさえ、誰として出会うことのできなかった宝石が今、地球の奥底、眠りから覚めて、私たちの前に姿を現しました。

真に美しきものは極めて稀である。

2.128キャラットのグランディディエライト。
5.275キャラットのガーノスピネル。
2.89キャラットのブラジル産パライバトルマリンキャッツ。

稀有な発色と稀少性に大きさが掛け合わされると、その存在に出会えることの確率は限りなく0に近い。

【ブラジル産 パライバトルマリンキャッツ】

その類まれな色彩を持つパライバトルマリンは他に追随を許さないほどのステイタス。

パライバとはブラジルの北東部にある州の名前で1987年に同州のペグマタイト鉱脈で産出されました。
1989年に世界の宝石マーケットにこれまでに例のない色調のトルマリンが登場し、センセーショナルなデビューをかざったあとも30年以上もその類まれな色彩を持つパライバトルマリンは他に追随を許さないほどにそのステイタスを確立していきました。

パライバトルマリンキャッツアイ:2.89ct 8.28x8.25x5.18mm
1,144.000円(税込み)

ダイヤモンドよりも高い値段がつく特赦なトルマリンは、サクセスストーリーを生んできた21世紀のハイライトを飾るにふさわしいロマンあふれる宝石です。
近年ではブラジル産の美しいパライバトルマリンを手にすることは非常に困難となり、グリーンみを感じさせるアフリカ産のものが主流に。

その中でこの1ピースはブラジル産。
さらにキャツアイ効果を持ち、さらに2.89CTというこのサイズ。
さらに、透明感満ち溢れたパライバブルーで発色。

前述したとおり、最近では、ブラジル産は非常に少なくなり、これぞ!と言う発色に出会うことが困難になっている中、2.89CTのカボションカット、はっきりとしたキャッツアイ、シャトヤンシー効果を有し、そのキャツアイ効果は、しっかりとしたルースの高さを持つ底部から沸き上がるように現れる。

どうでしょう。
このサイドからの写真をご覧ください。
キャッツアイ効果がルース底から頂上に向けて、いっさいのたじろぎも見せずに現れる様。

ど真ん中にきりっと現れるシャトヤンシー効果。
とろけるような甘さ、ネオンブルー、透明感、そしてラウンドと言うシェイプ。
シャム猫の目の色。
真に美しきものは極めて稀。

【グランディディエライト】

グランディディエライト2.18CT 7.88×7.14×5.53mm
1,638,560円(税込み)

グランディディエライトは、エメレージェバイト、ベニトアイト、ターフェアイトとともに、世界のトップ10に入る希少石です。

2015年11月2日、世界有数の経済紙フォーブスでは、世界で3番目に高価な宝石と評価されました。

透明な宝石品質のものになると非常に稀で、ファセットを施せる品質のものはさらに少なく、出現したとしてもカボションカットされるものがほとんど。

この宝石は、1902年マダガスカルで最初に発見されました。

この名前は、マダガスカルの自然史を研究していたフランス人探検家アルフレッド.グランディディアの名前にちなんで命名されました。

けれど、宝石品質のものは発見されず、透明度の低いカボション級のもののみ。完全に透明な宝石品質のルースはありませんでした。

ようやく2000年にスリランカで、わずか0.85キャラットの透明な宝石品質の結晶が発見され、2014年5月最初の発見地マダガスカル南部海岸、アンドラホマナで極めて純度の高いグランディディエライトが発見されました。

2014年5月から2016年3月までに得られたグランディディエライト原石は、わずか800kg。
このうち、透明な部分は60g。
それから30個ほどのルースがカットされましたが、1カラットを超える大きさは10個未満です。なんという希少性でしょう。

その後、ナミビア、スリランカなどの世界各地のほんのわずかな鉱床で発見されていますが、宝石品質の原石は希少。
それは、高温、低圧の極めて限定的な温度と圧力の条件下でしか成長しないため。
まさに、奇跡の重なり合いから誕生した宝石。

それほどの稀少石グランディディエライト、なんと2.128キャラットの純然たる透明青緑で発色する1ピースがベーネに到着。
20世紀までの長い宝石の歴史の中でさえ、誰として出会うことのできなかった宝石が、今、地球の奥底、眠りから覚めて、私たちの前に姿を現しました。

【ガーノスピネル】

ガーノスピネル:5.275CT 9.14×9.11×6.42mm
1,160,500円(税込み)

この1ピースがどれほど稀少かと言うお話しをさせていただきます。
その前に、鉱物学的な説明をさせていただきます。

私たちになじみのあるスピネルの化学式はMgAl2O4。
このMgマグネシウムが亜鉛(Zn)に置き換わったものがガーナイト(ZnAl2O4)。
マグネシウム(Mg)と亜鉛(Zn)、アルミニウム(Al)を併せ持つものがガーノスピネル(Mg,Zn)Al2O4。
屈折率を計測しなければ、この3つの宝石の区分は明確になりません。

ガーノスピネルの名前の由来は、ガーナイトと同じスウェーデンの科学者J・G・Gahnから。

中央宝石研究所で発行された鑑別書に明記された屈折率は1.758。
このピースは、まぎれもないガーノスピネル。
中央宝石研究所も、このガーノスピネルに驚き、その稀少性を話してくださいました。

現状では、このクラスのガーノスピネルはほとんど見つからないのではと。
ガーノスピネルはほとんどが暗い青色で強い照明を当てないとブルーが見えてきません。
にもかかわらず、この1ピースは、なんという透明感!

宝石品質を持つガーノスピネルは、極めて稀少。
さらに0.5キャラットを越えるピースをいくら調べても見つけられない。
5.275CT、9.14x9.11x6.42mmという圧巻のサイズ。
さらに、このピースの鑑別書に記載がありますが<透明緑色>。
現状では緑色で発色するピースなど、目にすることは極めて稀。


幽玄閑寂。

中世日本の美的理念を表す言葉そのもの。
グランディディエライトもグリーンブルーで発色する宝石ですが、グランディディエライトが深い海の色に例えられるのであれば、このガーナイトスピネルは深い森の中の朝露を纏う苔の艶。

ルース底に施された精緻なファセット。
通常のルースは二等辺三角形がキューレットからガードルにかけて縦長に施されるのですが、5段階のステップカットがこのピースには施され、その内側に引き込まれるような、吸い込まれるような錯覚に。

この時代にどんな検索をかけても、このルースを説明するに十分な情報が得られないほどの稀少性。
まさに、今世紀、ここに生を受けていたから出会えた奇跡の宝石と言うことでしょう。

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