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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

稀少石から選ぶ




愛のキューピット ファイヤーオパール

内藤が金庫の中からルースケースを2つ、持ってきました。

ファイヤーオパールです。

内藤曰く、オレンジカラーがファッションでも注目なんだとか。
内藤の琴線にどっぷりと触れるのだとか。

しかしながら、いつも感心するのは、金庫の中から、よくぞこのルースを見つけてくるものだと。

TP-778に使用されているファイヤーオパールは、ハートシェイプで、さらにファセットが施されている。
これは、非常に手に入りにくい素材なんだと話すと、それなら<素敵に知的に>で、その魅力を皆さんにお伝えして、ということなので、今日は、ファイヤーオパールについてちょっと語らせていただきます。

その名のとおり炎のオパールである。煌めくオレンジ色の光が燃える炎のように見えることから、その名がつけられました。

オパールの中でも游色効果のないオレンジ系のオパールをファイヤーオパールと呼びますが産地はメキシコが主要産地でメキシコオパールと一般に呼ぶ人もいます。
燃えるようなオレンジ色の光の中に、幾つもの色彩を奏でるファイヤーオパール。
炎のように燃え上がり、メキシコの陽気な太陽のように輝きながら見る人の心をとらえて離しません。

宝石言葉は 恋する人 ですが陽気なメキシコ人の情熱がそのまま石の中に入っているような感じですね。
特にファセット加工されたものは珍しくその中でもハートシェープは至難の業です。
割れやすいオパールにわざわざ刻み込んでいくわけですから熟練した職人ならではの業物ですね。
今回はドイツのイーダーオーベルシュタインのマイスターに頼み込んで特別に作っていただきました。
贅沢な限定数量販売になります。
オパールは昔から魔術的な力があるとされてきましたがその暖かいイメージから
幸せを運ぶ愛の宝石 キューピッドストーン と呼ばれます。
燃えている火のような赤色で持ち主の情熱を引き出し恋や物事に積極的に取り組みたい時に力になってくれる
頼もしい宝石とも言えますね。

古代ローマでは重要な宝石でした。
ノニウスという政治家が持っていた素晴らしいオパールを、アントニウスがクレオパトラに贈るためにとりあげようとした。
それを拒んだノニウスは、ついにローマを追放される。
イギリスの作家オスカー.ワイルドは、凍りつくような焔をたてて燃えている、そんな表現でオパールを描いています。
これほどの魅力を、この宝石は持っているのです。

このファイヤーオパールの発色は、まさに風水のラッキーカラーであるだけではなく、古代から、その魔力的な力を認められてきた宝石だったのです。
オパールは昔から魔術的な力があるとされてきましたが,その暖かいイメージから幸せを運ぶ愛の宝石 キューピッドストーン と呼ばれます。燃えている火のような赤色で、持ち主の情熱を引き出し、恋や物事に積極的に取り組みたい時に力になってくれる頼もしい宝石。身につけるだけで、毅然とした強さを手にできる、そんな気持ちにさせてくれるでしょう。

オパールの硬度を考えたら、それに一番ふさわしいカットは、ファセットをつけないカボションカット。
特別なカット、研磨技術がなければ、ファイヤーオパールにファセットを施すことはできないのです。
そのため、ファセットカットのファイヤーオパールは、さらに稀少性を高めます。
宝石のカット技術では、世界トップのクオリティーを持つドイツ、イーダーオーベルシュタインのマイスターにより、TP-778のルースはカットされています。
この特別なカット、研磨により、その輝き、発色は曇り無く艶やかで鮮やか。これほどの素材に出会えるチャンスは、限りなく少ない、ということです。

作成 水村勝

 

 

ちょっと聞いてみよう!

\ あ、この子、どツボかも。。。/

ルースを探そうと思った時に
「ちょっと聞いてみよう!」と思えるところ。(Y.Yさん)

 

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