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銀座サロン発ジュエリー工房ベーネベーネの楽しいジュエリーライフ

希少石から選ぶ




王家の紋章 ガーネット

ガーネットは宝石の中で一番種類、また色のバラエティが豊富なグループです。

一般的なイメージでは赤色を連想するのですが、緑、青、黄色、オレンジと様々です。
また特筆されるのは、宝石の中でも珍しく、全種類共に、処理が施されていない、まさに地球から取り出して磨いただけの純粋な宝石なのです。

また硬度が柔らかい感じがするのですが、実はかなり硬く、硬度8近いものもあり、屈折率も高く、検査不能の領域にあるものも。

語源は、ラテン語の“granatum”グラナトゥム(種がたくさんある)から派生した言葉ですが、歴史は古く、和名でざくろ石と呼ばれるように昔ある科学者が、初めてガーネットの結晶を見つけたときに、ざくろの実を連想したのが由来です。

中世ヨーロッパ時代ではこの石が示す赤色が『一族の血の結束』を表すとして王家の紋章として尊ばれてきました。
また魔よけの石としても有名で十字軍では刀の柄などに彫りこまれていたようです。
旅行者もガーネットを魔よけのお守りとして大事にしました。
この魔よけが旅行者の健康を維持し、災難から身を守ったとされていました。
その中でも、1月生まれの人の効能は、2倍あったと言われていました。
誕生石の意味合いは、こんなところにもあるのかもしれません。

ガーネットの総論を書いていたら、内藤から、個別のガーネットも是非!などとリクエストが入りました。
内藤は、ガーネット特集を組んで、ガーネットだけのブランドを作りたいくらいガーネット好きらしいのです。
ちょっと知識を伝授して、奥深きガーネットの世界に連れて行ってあげようと思います。

作成 水村勝

 

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