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世界のジェムコレクターを悩ませる奇蹟の宝石ベニトアイト。その理由とは?|ベーネベーネ

本日は稀少石の中でも、最も入手が難しい宝石<ベニトアイト>についてお話ししましょう。
ベーネでは、この稀少石が大きな人気をいただいていますが、それは他に取り扱いが非常に少ない、ということからでしょう。
静けさのなかに強い意志を感じるほどの輝きを放つベニトアイト。

ルースだけでコレクションをするのが常のこの稀少石を、ジュエリーとして身につけられることは非常に幸運です。

奇蹟の宝石ベニトアイトとは、どんな宝石なのか?

ベニトアイトは、奇蹟の宝石といわれています。
ルースバイヤーであったとしても見たことがない人がいるほどの稀少石。
透明感のあるブルーとホワイトが作り出す色合いは、実に神秘的。清々しい雰囲気と凛とした存在感があります。

<輝き>
特性としてはダイヤモンドに見られる輝き(Fire分散)を持ちます。数値はダイヤモンドとほぼ同じ。
だからあたかもこの色のダイヤモンドがあるかのように輝きます。

<多色性>
ダイヤモンドにはない多色性もあるため、見る角度によって青から紫までの濃淡を変化させます。

<大粒石がめったにない>
一般的に見られる宝石は0.5ct以下で、1ctを超えている宝石は稀少となります。
ベニトアイトは結晶が小さい為、2.0ctを上回る宝石が得られる原石は年間を通じてもほとんど産出されません。
高品質な大粒石が市場に出てくることは滅多とないので、世界のジェムコレクターを悩ませている稀少石です。
その奇蹟の宝石ベニトアイトを、身につけられるということは、なんだかとてもドラマティックなことですね。

 

奇蹟の宝石ベニトアイトはどこで採れていたのでしょうか?

ベニトアイトは1906年に発見された、世界でもアメリカの一ヶ所でしか産出しない稀少石です。
ベニトアイトの名称は、唯一の産地となるアメリカ合衆国カリフォルニア州サンベニト鉱山から由来しています。
カリフォルニア州が世界に誇る稀少宝石として州の宝石(State Stone)に選ばれています。

産地が一ヶ所に限られている為、世界の宝石市場に供給される絶対数が大変に少ない宝石です。
また商業的な採掘はすでに終了しているため、実質、閉山している状態です。
いま市場にあるもの、鉱山主が保有しているものだけだと言われています。

 

 

プロが教える奇蹟の宝石ベニトアイトのクオリティの見分け方とは?

選べるほどの数がある状態で、ベニトアイトを見る機会はおそらくめったに無いと思います。

しかし幸運にも複数のベニトアイトの中から選ぶことができるのなら、
重視するべきは「色ムラが一番少ない」こと。
多色性をもつので、上面からみたときに青が濃淡混じり合っているものもあります。
色がよっぽど好みでない限りは、上面からみたときになるべく濃いブルー1色のものを選びましょう。

そしていくら特色としてダイヤモンドのような煌めきを持っていても、カットが悪いと煌めきは半減です。
ベニトアイトで出会うことが多いのは小粒石なので、そこまで重要視しなくても大丈夫ですが、様々な光源で煌めくかを見てみてください。

 

ベニトアイトは、まさに宝石の持つ特殊性、美しさ、希少性を全て持ち合わせた奇跡の宝石と呼べます。
今世紀に生まれたからこそ出会える奇跡ですね。

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