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稀少石から選ぶ




宝石のなかの【稀少石】って、どういうもの?意味や定義を知ろう。|ベーネベーネ

宝石としての条件はありますか?

宝石の定義としては①美しさ、②耐久性、③稀少性とされています。

宝石としての必須条件は何よりその外観が美しいこと、次に希にしか産しないこと(希少性)であるが、第三の重要な条件として、耐久性、とりわけ硬度が高いことが挙げられる。

硬度以外の耐久性の条件としては、衝撃により破壊されないこと(じん性)、ある程度の耐火耐熱性があること、酸、アルカリといった化学薬品に侵されないこと、経年変化により変色、退色しないことなどが挙げられる。
Wikipedia 「宝石」より抜粋

稀少性は一つの要素ではありますが、稀少性だけでは宝石とはいいがたいのです。
そこには一定の美しさと耐久性が存在しなくてはなりません。

まぎらわしいのですが、この宝石の条件のなかでも稀少性がずば抜けているものが「稀少石」と呼ばれています。

 

稀少な宝石とは、どういったものですか?

稀少石には2種類あるといわれます。
その鉱物そのものが稀少なもの、
もう一つは鉱物そのものは稀少ではないが、美しさが稀少であるもの。

たとえばパライバトルマリン、 アウイナイト、デマントイドガーネット、レッドベリル、ベニトアイト等は、
産出量が極端に少なく、地球上または市場に存在する絶対量が少ない宝石です。

しかしロードクロサイト。
その名前の宝石自体はかなりあるのですが(インカローズという名前でパワーストーンでも親しまれる)透明でテリのある宝石質の石はアメリカ コロラド州のスィートホーム鉱山でしか取れていません。

これらの稀少な宝石たち。100年早く生まれていたら、そして100年遅く生まれていたら、おそらく出会うことはなかったことでしょう。そんな縁も神秘を感じさせるのかもしれません。

 

coming soon
▼稀少宝石の一覧は近日公開です!

ジュエリーコンシェルジュ 渡邉

ちょっと聞いてみよう!

\ あ、この子、どツボかも。。。/

ルースを探そうと思った時に
「ちょっと聞いてみよう!」と思えるところ。(Y.Yさん)

 

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