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ジュエリーとのつきあい方




ジュエリーは壊れにくいの?ジュエリーの正しい扱い方やしまい方とは?|ベーネベーネ

ジュエリーは丈夫なものなのでしょうか?

ジュエリーは金属と石で出来ていることが多いのですが、“貴”金属であり稀少な金属で作られています。
また、大きくても2cm四方くらいの大きさであるジュエリーはその大きさにはまるよう、ディテールがとても小さく繊細に作られています。

そのため、ジュエリーは耐久性には優れていますが、頑丈では無いのです。実際に多くの方がしている結婚指輪。
お買い物をして重い荷物を持ち続けたりすると、一回の使用で指輪が軽く歪むことも、よくあります。

最近、出始めたステンレス製のもの、貴金属で作られていないものはこの限りではありません。

 

 

ジュエリーはどう扱えばいいでしょう?ジュエリーの扱い方は?

これはジュエリーを身につけている間と、ジュエリーを外した後があると思います。
順番にお話ししますね。

①ジュエリーを日中着けている間の扱い方

ジュエリーのプロなのに、ざっくりした言い方ですが
「基本、着けたら、外でははずさない」ことを心がけてください。

実は、ジュエリーをなくす理由で最も多いのが
「外ではずした」なのです。

「トイレで手を洗うとき指輪をはずして横に置いたまま忘れた」
「着替えるときにネックレスを外してどこかに置いてきちゃった」
「はずしてポケットに入れたのに、どっか行っちゃった」などなど。

思い当たるシーン、ありませんか??

ジュエリーを着けたまま手を洗うと、石鹸カスが指輪に残っちゃう場合も、もちろんあります。
そそっかしくない人は、もちろんジュエリーを外して手を洗って、忘れずにジュエリーを着けてくださいね。

でも、大事なジュエリーは極力、外では外さないほうが無難です。
ジュエリーのお手入れはおうちに帰ってから、さっとクロスで一拭き。
それだけで一日の汚れくらいはすぐ落ちますよ。

 

②ジュエリーを外した後の扱い方、しまい方

おうちに帰ったら「まず、何より先にジュエリーを外しましょう。」

部屋着に着替える方も、家事をするという方も、まずは何かをする前にジュエリーを外しましょう。
そうすることで洋服にひっかけて穴をあけてしまったり、ジュエリーが壊れる心配がありません。

ジュエリーは着けっぱなしにすると、金属アレルギーなど思わぬトラブルになることもあるので、ジュエリーを着けっぱなしにすることはおすすめしません。

余力があったら、しまうまえにジュエリークロスで軽く拭きましょう。
地肌に直接身に着けるジュエリーは一日着けただけでも、汗や皮脂で意外と汚れています。
隅々までしっかり拭かなくても、軽く拭くだけでのちのちの汚れの付き方が違います。

 

外したジュエリーは、ジュエリー同士がぶつからないように、しまいましょう。
1点1点仕切がある状態でしまうことが理想です。
ジュエリー同士がぶつかりあうと、宝石が欠けたり、地金にキズがつきやすくなります。

特にダイヤモンドが付いたジュエリーをしまうときは要注意です。
ダイヤモンドは地球上で一番硬い鉱物なので、ダイヤモンド以外の宝石や金属とぶつかった場合に、特に傷つけやすいのです。
ダイヤモンドはダイヤモンドで研磨・カットしますので、ダイヤモンドのジュエリー同士もぶつかるとそれぞれが傷つきます。
ぶつからないようにそれぞれしまうのが理想です。

私たちの人生よりも圧倒的に長く、次世代に残っていくジュエリー。
正しい扱い方、しまい方を今までより少し意識して、お気に入りのジュエリーを末永く素敵に着けてくださいね!

 

■お風呂入るときも、寝るときもジュエリーをつけっぱなしな人は…。
→ジュエリーをつけっぱなしにすると起こる怖いトラブルとは??

(ジュエリー工房ベーネベーネ)

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