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【随時更新】いま、自分が着けたいジュエリーにシフトする!ジュエリーリフォームオーダーNo.21

【随時更新】ジュエリーが素敵によみがえる!ジュエリーリフォームオーダー

おしゃれにジュエリーをリフォームするために一番大切なのは、身に着けた時にわくわくする、幸せを感じるジュエリーに進化させるということ。
心地よい気分で身につけられるデザインを選ぶこと。

思い切ってリフォームするのだから、一生使えるおしゃれなジュエリーにしたい!
でも一体どんなデザインのジュエリーにリフォームしたらいいの?
そんなお悩みを解決するヒント、おすすめのジュエリーリフォーム例をご紹介します。


▼ページ掲載のリフォームジュエリーについてのお問い合わせはこちらになります。
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info@bene-bene.com


 

■シンプルイヤリングを自分らしいジュエリーに。/ジュエリーリフォームオーダーNo.21

美しいイエローの宝石が留まったシンプルなイヤリングを譲られたO様。だけどO様はピアスホールがあいているためピアスにリフォームしたいとのことでお待ちなりました。

元のイヤリングでは石枠の裏に耳当たりをよくするためのメタルが渡してあったのですが、ルースの発色をもっと美しくするために外しました。フックもオリジナルで、O様のロングヘアに合わせた揺れ感のあるピアスに。

 

■ホルンのフォルムと宇宙の軌跡を重ね合わせた一生もののパートナー的リングへ。/ジュエリーリフォームオーダーNo.20

ルースひとつひとつ、ジュエリーひとつひとつをとても大切に手にされてきたI様。

とてもI様らしく個性的なルースたちと次のステップに進むため、すべてがひとつにセットされたジュエリーへリフォームすることに。ホルンのフォルムと宇宙の軌跡を重ね合わせた一生もののパートナー的リング。

 

■今度こそ、オパールの遊色が引き立つペンダントへ。/ジュエリーリフォームオーダーNo.19

ペンダントに仕立てたのに裏の地金が映り込み、せっかくのオパールのよさがわかりづらくなってしまったジュエリー。このオパールにとって2度目のリフォームは絶対にオパールを美しく見せたいとご相談いただきました。

気に入ったボタニカルデザインをこのオパールを包み込むようにオリジナルアレンジ。ゆっくり大人時間を過ごす休日にさらりと着けたい。

 

■思い入れのある宝石は年齢を重ねても一緒に。/ジュエリーリフォームオーダーNo.18

K10でできた細みのシンプルなリングを長らく愛用されていたO様。ふとしたときに急にシンプルすぎるなと思い、しなくなってしまったそう。でも付いている宝石がとても気に入っていたので両方の宝石が一緒になったリングはどうだろうかとご相談にいらっしゃいました。

デザインのバランスを考えて元の宝石の色にあうタンザナイトを足してトリプルストーンのリングへ。年齢を重ねていく自分に合うようアームも少ししっかりめ、よりラグジュアリー感高まるK18にシフト。

 

■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例17
お母さまから譲り受けた大粒ダイヤモンドを日常使いのリングに。

S様がお持ちくださったのは、お母さまから譲り受けた1キャラットのダイヤモンドリング。
お母さまの時代の婚約指輪は、立て爪デザインが主流。
とくに、爪の大きな、上にせりあがったデザインは<鬼爪リング>ともいわれ、稀少なダイヤモンドを、より大きくみせるデザインでした。
けれど、このデザインでは、迫力がありすぎ、カジュアルスタイルの洋服がファッションが主流の今、なかなか日常で使うことが難しい。
また、1キャラットという大きさは、かなりのボリュームがあり、エレガント、ナチュラルなイメージとはかけ離れてしまいます。

そこでS様にご紹介したのがこのデザイン。
繊細なミル細工が、大粒のダイヤモンドの威圧感をやわらげ、ナチュラル感を引き出します。
ダイヤモンドも、リングアームに近い位置でセッティングしているので、立て爪リングよりも、かなり高さを抑えられます。
カジュアルにも合わせていただけるデザインに。
もちろん、1キャラットのボリュームですから、気品が溢れだし、大切なイベントの時の正装にも合わせていただけるデザインになりました。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤千恵)

 

■形見のジュエリーを身近に感じられるリングへ/ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例16

M様がお持ちくださったのは、お母様の形見だというエメラルドのリング。お母様のエンゲージリングだったという大切なジュエリーです。普段はお仕事のときでもカジュアルな服装が多く、そんなにジュエリーは着けないというM様には、身につける機会が無く、いつかリフォームをされたいと思っていらしたもの。
形見の大切なリングですから、エメラルドを特に慎重に外させていただき、カジュアルに合うリングにセット。シンプルでいてこだわりのあるデザインに生まれ変わりました。デザインのポイントはエメラルドの向きと、味わいのあるアームの細工。
エメラルドの角が天地左右になる位置で石留めをすると、おしゃれな印象が強まります。小指にはめるピンキーリングにしたことで、さらに日常使いに向いたジュエリーになりました。
このエメラルドは美しく上質なものなので、M様が時々着るというきちんとしたスーツに合わせても決まります。

マリッジリングの地金と同じピンクゴールドにしているので、さらに使いやすいジュエリーに。M様のライフスタイルにぴったりのリングに生まれ変わりました。お母様の思い出とともに、このリングはM様の毎日を彩ることでしょう。

(デザイナー 本橋)

 

■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例15
使わないパールネックレスをアレンジ、世界にひとつのジュエリーに

銀座サロンにいらっしゃるお客様から良く伺うのが、「冠婚葬祭用の白いパールネックレスが2本あるんだけど、1つしか使わないのよね。」というお話し。
私も実際のところ、母が若い頃使っていたものと、自分用に手に入れたものという2本が手元にあります。

でも、実際使うのは1つなので片方はしまいっぱなしに。
K様もそんなお一人でした。

白いパールのネックレスはフォーマルな印象があって、普段使いが比較的難しいアイテム。
K様のようにデザイン性をプラスすると、とたんに使えるシーンが増えてきます。

銀座サロン限定のモルガナイトペンダントを気に入ってくださったK様。
このペンダントをご自身のパールネックレスと組み合わせたいということで、後日パールネックレスをお持ちくださいました。

白いパールにモルガナイトの優しいピンク色が見事に調和し、大きさのバランスもぴったりです。
モルガナイトに添えたタンザナイトやローズカットダイヤの輝きは、春の夕暮れのようなイメージで色を選んでいます。

身につけた時に一番バランスが良く、また宝石の輝きが映えるようにと、モルガナイトのペンダントは鎖骨の上にくるように組んでいます。

ピンクがお好きで、ピンクが良くお似合いのK様。
ちょっとしたお食事の席なども、このパールネックレスは注目を集めることでしょう。(デザイナー 本橋)

■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例14
息子さんの入学記念ジュエリーをライフスタイルに合わせてリフォーム

息子さんの入園記念に、20年前にセットで購入されたというブルーサファイアのリングとペンダント。サファイアは息子さんの誕生石。入学式や卒業式など、これまで特別な日にA様が身につけてこられた、思い出の詰まったジュエリーです。
その息子さんも大人になり就職され、このジュエリーをリフォームしようと決意されたA様。もともとのデザインはダイヤモンドで取り巻かれているため、だいぶフォーマルな印象で、着ける場所をある程度選んでしまいます。
華やかな場所にも着けていかれるけれど、もっと日常でも使いやすいデザインということで、このリーフデザインのリングとペンダントを選ばれました。

Y様のように深い色のブルーサファイアはフォーマルな印象が強い宝石です。
少しカジュアルな印象を添えるために、周りの宝石はダイヤモンドだけでなく、品の良さを無くさない程度にカラーストーンを組み合わせることをご提案させていただきました。
息子さんのお誕生石である同じサファイアから、ピンクサファイア、グリーンサファイア、淡い色のブルーサファイアを選んでセッティング。彩りを添えたことで全く違った新しいイメージのジュエリーに生まれ変わりました。

このブルーサファイアのジュエリーは、これからもA様の日々を見守り、お子様との思い出がこのお誕生石のサファイアにもっともっと重なっていくことでしょう。
大切なジュエリーをリフォームさせていただき、ありがとうございました。
(デザイナー 本橋)

 

■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例13
お祖母様、お母様と受け継がれたリングをペンダントトップにリフォーム。

Y様がリフォームしたいとお持ち下さったのは、大きなヒスイをダイヤモンドで取り巻いた美しいリング。
お祖母様、お母様と引き継がれてきた思い入れのあるジュエリーですが、Y様はリングを着けないため、ペンダントにリフォームをされました。

バレリーナのポーズをイメージしたペンダントは、ヒスイの高級感をしっかりと感じさせながらも、改まった感じになりすぎず、おしゃれな印象のデザインです。チェーンの長さをロングにしてもかっこよく決まるデザインなので、様々な装いに活躍することでしょう。このペンダントはY様の雰囲気にとても合っていらっしゃいました。

他にもお祖母様、お母様から受け継がれたジュエリーをお持ちだというY様。それらのジュエリーもお嬢様のためにリフォームされたいそう。このヒスイのペンダントもいつの日かY様からお嬢様の手に渡り、代々引き継がれていくのでしょう。
何代にも渡り思い出を伝えていくことが出来る、ジュエリーならではの素晴らしさを改めて感じさせていただいたリフォームでした。
(デザイナー 本橋)

 

■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例12
お祖母様から譲られたお誕生石のジュエリーを自分らしく

H様がお祖母様から譲られたのは、H様の誕生石であるガーネットのリング。
一番知られている赤のガーネットではなく、シックな色合いが魅力のカラーチェンジガーネットです。きっとお祖母様はとてもおしゃれでジュエリーがお好きな方なのでしょう。

誕生石だから大切に身につけたいけれど、まだお若いH様が使うにはデザインが華やかすぎるので、普段に使えるリングへのリフォームをご希望でした。

H様が気に入ってくださったのは「ファヤージュ」という葉っぱをモチーフにした人気のリングです。中石が上に飛び出た感じにならないように考えられたデザインなので、普段使いにもおすすめのリングです。
宝石の大きさが既成の枠とは合わなかったため、カラーチェンジガーネットを留める石枠の部分だけをH様のオリジナルで作成しています。

全く違った印象に仕上がったリング、これからのH様の毎日に、お祖母様の愛情とともに寄り添っていくことでしょう。
(デザイナー 本橋)

 

■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例11
相棒ペンダントを遊び心感じる大人ピアスへ

緑が大好きな私の、大好きなエメラルド、それもカボション、そして誕生石でもあるオパール。
このデザインを見たときに、本当に全てがツボすぎ(笑)

以来、私の30代を素敵にしてくれたペンダント。
いやーほんとうによく着けてました。
意外やどんな洋服にも合って、海外出張にも一緒に行った大のお気に入りにしてお守り的存在。

なのに、なのに、
ある日、突然「これ似合ってない??なんか違くない?」と(笑)

思えば、その漠然とした感覚はほんとうに突然やってきました。
理由はいろいろあるのだろうけど「もうペンダントとしては着けないだろうな」とちょっと寂しくなりました。

でも手離すってことは自分の中で絶対に無かったので、このままリメイクできないかなと考えてました。

で、たどりついたのがこの一見、おもちゃみたいにキッチュな配色のペンダントをピアスにしたら大人らしい遊び心がでるかなと。
おもちゃっぽいけど、実はすべて本物の宝石でできてる。
そんな本人にしかわからない自己満足なのですが(汗)

遊び心のあるジュエリーはこれからの10年を面白くしてくれそうです。
(ジュエリーコンシェルジュ 渡邉)

 

■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例10
ジュエリー遺伝子。おばあ様から譲り受けた2本のリングを1本のエレガンスに。

かねてから、私は、<ジュエリー遺伝子>というものがあるのではと感じています。
母がジュエリー好きだと、娘もジュエリー好き。
そして、おばあ様もジュエリーを身につける習慣をお持ちであることが多い。
3世代に受け継がれるジュエリーを身につける習慣。
これはなんて素敵で豊かなことでしょう。

この2本のリングはS様のおばあ様のリングでした。
それがお母様へ、そしてS様へと受け継がれました。
50年を越える歴史を持つリングだから、平成を生きるS様にはちょっと使いにくいデザイン。
でも、たんすの中にしまっておくのでは、おばあ様の思い出が隠れっぱなしになってしまう。
そこで、これからの日常に使い勝手よく、どんなシーンでもきちんと感を持ちながら華やかエレガンスを感じさせるようなデザインにリフォームしたいとご来店下さいました。

そして出来上がったのがこのリング。
マーキス、ラウンドシェイプのダイヤモンドをリズミカルに躍動感もってセット。
アクセントにS様の誕生石サファイアを加えます。

このサファイアも、ラウンドシェイプではなく、バゲット、ラウンド、キャレシェイプをオレンジ、ピンクカラーで濃淡つけてセレクト。
ベーネで厚い信頼を持つバイヤー山田セレクトのファンシーシェイプ&カラーサファイアからS様の好きなオレンジ、ピンクをチョイスする贅沢さ。

サファイアのファンシーシェイプ&カラーミックスのロットは同じ形、色が2つとありません。
フルオーダーやリフォームに使うと、まったく同じもののない世界でたった一つのジュエリーに華を添えます。

素敵にジュエリー遺伝子が行き来する。
受け継ぐものがある。
受け継ぐ人がいる。
そこにジュエリーがある。

ジュエリー遺伝子、大切にしていきたいな。
(銀座サロンオーナー 内藤)

 

■ジュエリーのおしゃれなオーダーリフォーム例9
お母様から譲り受けたエメラルドリングをスタイリッシュなデザインに

私たちの世代の母親が持っているエメラルドリングは、
たいていがセンターにエメラルド、サイドにテーパーダイヤモンドが施されたものが多いようです。

私の友人でもあるT様もお母様からエメラルドのリングを譲り受けました。
デザインが古くなると、なかなか身につけることがありません。
大きなエメラルドは台座から外すとき、割れやすいので
丁寧に取り外し、全てのダイヤモンドを使って新しくデザイン。

エメラルドのシェイプに合わせて、角を隅切りにダイヤで取り巻き。
結婚指輪と重ねられるように、高さをつけ、その高さが唐突にならないようにデザイン。
センター枠からエメラルドの発色が下の地金に映りこむように工夫。
プラチナの白さに、エメラルドグリーンが映り、その景色も美しい。

ダイヤモンドは彫り留めでエッジを効かせ、エメラルドにふさわしい品格を添えました。

今回、このリングに使わなかったテーパーダイヤモンドで、もう1本のリングをデザイン。
様々なリングと重ねられ、重ねるリングによって、様々に表情を変えるコーディネートリングに。
このエメラルドリングと重ねたり、結婚指輪に重ねたりコーディネートの幅が広がります。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)

 

 

■ジュエリーのおしゃれなオーダーリフォーム例8
美しい真珠の照りにあわせて、きちんと綺麗なパヴェリングに仕立てる

K様からご連絡をいただきました。
お友達から真珠を一粒プレゼントしていただいたとのこと。
最初はベーネのデザイン枠にセットする予定でデザインを探していたのですが、このあこや真珠、とびっきりの艶感なんです。

「これほどの照りならば、やはりゴージャズにたっぷりダイヤモンドを使ってパヴェにしてもいいね。」
などと、あれこれと相談する中、王道の真珠には王道のデザイン!と、太めのパヴェスタイルに決定!

そうすると、K様お手持ちのメレダイヤを全て使える。
原型代はかかるけれど、すべてお手持ちのダイヤモンドを使ったほうが大切なルースを余らせてしまうことも無く、ボリュームも出せ、価格も低くなります。

使わなくなってしまったジュエリーの石を丁寧に外し、そのサイズに合ったデザインでジュエリーを作る。
バランスをとりながら、1ピース1ピース、石を大切に使うことで、大切な記憶を残した新しいジュエリーが出来上がります。
真珠とパヴェ、という王道デザインは、やはりその通り、王道の美しさです。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)

おしゃれリフォームジュエリーオーダー7■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例7
今までの人生を支えてくれたリングを婚約リングにリフォームする。

両手でダイヤモンドを包み込むような、そんなシルエットでリングをデザインする。
芦澤様ご夫婦にご依頼いただいた婚約指輪。
奥様の人生を今まで支えてくれたルビー×ダイヤモンドのリングを、あらたに、新しいお二人の人生のためにリフォームしました。
お二人の様々なお話を伺いながら、奥様のお仕事、そしてお二人が持つ心の色を持ったサファイアをサイドにセットしたいとイメージしました。
そして、幸運にも、深い森の色を持ったサファイア、それも葉の形にも似たペアシェイプを2ピース、山田バイヤーのコレクションから選ぶことができました。
これはなんと幸運なこと!

奥様の仕事を中心とするライフスタイルを支えてきたリング。
四角のシェイプの重なり、ルビーの情熱的なインパクトはシャープでエッジの効いた知性溢れるものでした。
それを、お二人のこれからの人生に優しく、穏やかに寄り添うデザインにリフォーム。

同じダイヤモンドを使用しているのに、イメージはがらりとやわらかく、穏やか。
永遠性を感じさせる曲線で豊かさ、おおらかさがにじみ溢れる出来上がりです。

残った2つのルビーは、ちょっとこじゃれたピンキーリングにデザインしました。
赤い糸に結ばれ、出会ったお二人の出会いのエピソードをデザインテーマにしています。

婚約指輪がダイヤモンドでなければならない、ということではなく、お二人の心の中の大切な思いを指輪、という形、わずか数センチの世界で表現していく。
大人の結婚って、このゆとりとおおらかさに満ち溢れているから、本当に素敵だと思うのです。
【お客様インタビュー 芦澤聡子さん】
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)
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おしゃれリフォームジュエリーオーダー6■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例 5&6
お母様の形見のお品物を毎日身につけられるジュエリーにリフォーム。

O様からのジュエリーリフォームのご依頼をいただきました。
お母様がO様に残されたお形見のジュエリー。
これまでも、いくつかの大切なお品物をお預かりし、ベーネでリフォームをさせていただきました。

翡翠の大きなリングが、ナチュラルでありながら迫力を持つペンダントに大変身です。
翡翠のこっくりとした深いグリーンと長方形の形が、とってもクール。
小枝をモティーフに翡翠を丁寧に巻き込み、横置きにセットしたので、この翡翠自身が持つクールさが際立ちます。

そして、真珠は2本のリングに。
やはり、小枝をモティーフに重ねるほどに華やかさを増す日常に使い勝手の良いカジュアルラインで仕立てました。
翡翠と真珠の相性は抜群です。

リングとペンダントをセットして身につけると、ちょっとクラシカルで、楊貴妃の愛したジュエリーの世界に触れるよう。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)
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■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例4
おばあちゃまのリングがお着物にも映えるシックなリングに!

最初にK様からいただいたのは「リフォームって出来ますか?」という1本のお電話でした。
ご都合が合う日をお約束して、K様が持ってきてくださったのはアメシストと思われる深く濃厚なとろりとしたお石のリング。
おばあさまの形見。
昭和を思わせる正統派のクラシックなリング。アメシストのノーブルさを引き立たせるシンプルなデザイン。

これを、自分が着けるのに、もうちょっと今っぽく。というのがK様のご希望。
K様は、事前にページで「セリッサ」をご覧戴いていて、大きさと雰囲気から「これがいいのでは?」と目星をつけてきてくださっていました。

サロンでは実際に「セリッサ」の枠を指にはめてみて雰囲気をご覧になり、お石が枠にそのままはまるかを確認。
そのままピンクゴールドでオーダーとなりました。

後日、お受け取りに来ていただいたK様。
「石が違えば、全然雰囲気が違うんですね!」
「思っていたよりも、ずっと普段に着けられそう♪」と嬉しそうにおっしゃっていました。
その日は、シックなジャケットスタイルでしたが「着物にも合わせられそう。」とのこと。

上から見るとシンプルな佇まい、
だけど、爪の形や枠に非常に雰囲気がある「セリッサ」
K様のライフスタイルに合わせて出番が増えそうです☆
(ジュエリーコンシェルジュ 渡邉)
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ジュエリー リフォーム おしゃれ 3A■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例3
重ねる年齢にあわせてゴージャス感のあるジュエリーにリフォーム。

デザインが古く感じて、最近使わなくなってしまったジュエリー。
ライフスタイルの変化で、日常シーンに合わなくなってしまったジュエリー。
ちょっとしたリフォームで、驚くほど美しくおしゃれに変化します。
リフォーム ジュエリー おしゃれ 3B

S様は、最近ではイエローゴールドのジュエリーをまったく身につけなくなったとおっしゃっていました。
これがリフォーム前のジュエリー。
大きなマベ真珠は、表面が長年の汚れで艶が失われている部分もありました。
このジュエリーはご主人のプレゼントでたくさんの思い出があるから大切にしたいけれど、金種も合わなくてしまいっぱなしだったとのこと。

真珠の表面の汚れを丁寧に取り除き、アンダリューサイトという宝石を添えました。
セットしたアンダリューサイトは、ブラジル ミナスジェライス州イチンガ鉱山産出。
夜の室内照明で燃えるような赤にカラーチェンジし、ルビーのときの印象とはまったく違った、大人の品格に満ちたデザインに変わりました。

元のデザインにセットしてあったダイヤモンドを全て使い、流れるような豊かな曲線を配しました。
「ベーネさんは、期待をはるかに上回る裏切りをいつもしてくれる。」
そんな風におっしゃっていただけて、心から幸せを感じます。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)
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ジュエリー リフォーム おしゃれ 2A■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例2
思い入れのあるジュエリーをリフォームでより身近に。

水色のお石のついたピアスをお持込くださったN様。
このピアスは亡くなられたお父様からプレゼントされた思い入れのあるジュエリー。

しかし、最近は着ける機会が減ってしまったとのこと。大切なジュエリーをよりいつでも使えるものにしたい。
リフォームでお預かりするのは、実は物ではなくお客様の「思い入れ」なのです。

リフォーム ジュエリー おしゃれ 2B

こちらがリフォーム前の思い出のピアス。
ゆっくりとお話を伺いながらどのようなリフォームにするかをご提案させていただきました。

今回はお持ち込みくださったジュエリーがピアスでしたので、片方は元の石枠をそのまま生かしたシンプルなペンダントに。
もう片方は既成デザインのリング枠にセット。
ペンダントとリングという2つのジュエリーに姿を変えました。
お石や地金の色が統一されているのでデザインが違っても相性がぴったりです。

N様のおっしゃった「母も喜びます。」と言うお言葉が、とても嬉しく感じました。
人とのつながりや思いを強く感じる素敵なリフォームに携わらせていただきました。
(ベーネ銀座サロン 二宮)
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ジュエリー リフォーム おしゃれ 1A■ジュエリーのおしゃれなリフォームオーダー例1
3本のリング、1本のペンダントを合わせて理想的なジュエリーにリフォーム。

もう使わなくなってしまったジュエリーをいくつか組み合わせてリフォームのご依頼をいただくことが多くなりました。
この日もC様がお持込下さいましたのは3本のリングと1本のペンダント。
日常で華やかに使えるリングにしたいとご依頼をいただきました。

ちょっと幅広めで、ベーネらしいクラシカルなニュアンスを持ったリングデザインをとのこと。
センターにネックレスから外したブリリアントカットダイヤモンド。
1ピースのエメラルドを発色をあわせて足して、左右に2ピース、ミル留めしました。
センターのラインはイエローゴールドに、上下をプラチナで、ミルラインで挟み込むようにセット。
空間を空けることで、さらにエメラルドのグリーンが際立ちます。

リフォーム ジュエリー おしゃれ 1B

こちらがリフォーム前のジュエリー。
使わなくなったジュエリーから丁寧にルースを外し、そのルースの特徴を捉え、デザインに組み込みます。
既成の枠にあわせると使えないルースが出てきますが、フルオーダーでのリフォームならば、見事に全ての宝石が生かされます。
このようなジュエリーリフォームは、まさにフルオーダーの特権ですね。
(ベーネ銀座サロンオーナー 内藤)

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